2019.01.29
PRESS RELEASE

セラク、JA新はこだてとNTT東日本が開始する農業IoT実証実験に「みどりクラウド」が採用される

株式会社セラク(東京都新宿区、代表取締役 宮崎⿓⼰、東証一部上場(証券コード6199)、以下「当社」)は、新函館農業協同組合(組合長:輪島桂 以下JA新はこだて)と東日本電信電話株式会社北海道事業部(事業部長 髙橋庸人 以下NTT東日本)が開始する農業IoT実証実験において、①圃場環境モニタリング・可視化、②農作業記録・管理を実現できるサービスとして、当社の農業IoTサービス「みどりクラウド」が採用されたことをお知らせします。

また、当実証実験により取得した農業データの分析においては、当社のデータサイエンティストがNTT東日本およびJA新はこだてと連携して実施します。

 

当実証実験は、収集したデータの分析を通じて管内農家に対する営農指導への活用実現を目指すとともに、北海道全域でのスマート農業の推進を図るものです。

 

当社は、当実証実験への参加を通じて、農業IoTサービス「みどりクラウド」を生産支援のみならず、データ活用による収量の増加や、生産物の付加価値向上を実現するためのサービスとして更に成長・発展させて参ります。

 

※当実証実験の詳細につきましては、JA新はこだて・NTT東日本の共同プレスリリース(http://www.ntt-east.co.jp/hokkaido/news/detail/pdf/20190116_1.pdf)をご参照ください。

 

■農業IoTサービス「みどりクラウド」について

「みどりクラウド」は、難しい設定や設置⼯事の必要がなく、機器を購入して電源を入れるだけで農業IoTを始められるクラウドサービスです。

圃場への設置機器である「みどりボックス」、スマートフォンやパソコンで取得したデータを分析・閲覧・通知する「みどりモニタ」、農作業の記録・管理を簡単にするサービス農作業記録サービス「みどりノート」に加え、環境制御オプションやデータ分析サービスを提供しています。

 

■農業データ分析サービスについて

「みどりクラウド」によって取得した圃場環境データ(農業ビッグデータ)を当社のデータサイエンティストが分析し、より最適な栽培環境を実現するためのアドバイスや予測を行うサービスです。このサービスは、栽培している作物の品種や土壌環境、気候変動など個別の圃場ごとに異なるデータを当社の持つデータサイエンス技術により精緻に分析することで、その圃場における収穫時期や収量、作物の品質、病害虫発生などを予測し、データに基づいた圃場環境管理を実現するもので、「みどりクラウド」により取得したデータによる生産性向上を実現しています。

 

■株式会社セラクについて

株式会社セラクは、IT技術教育(⼈材育成)によりビジネスを創造し、社会の発展に貢献するIT企業です。IoT/AI/サイバーセキュリティ/RPAなどの先進技術で企業のデジタル化を支援するデジタルトランスフォーメーション事業(Dx事業)、企業のITインフラやITシステムを支えるシステムインテグレーション事業(SI事業)と、農業IoTサービス「みどりクラウド」を提供しています。

 

■本件のお問い合わせ先

株式会社セラク 経営管理本部経営戦略室 広報/IR担当

TEL:03-3227-2321


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