SERAKU IoT Platform Service
既存製品・サービスを手軽にIoT化できるプラットフォーム
データの収集から可視化まで、
IoTで求められるデータサイクルを実現

IoTサービスに不可欠なデータの収集から可視化までを
プラットフォームとして提供

既存製品や各種センサーをSERAKU IoT Platform Serviceに接続するだけで、すぐにBIツールでデータの分析を始めることができます。
BIツールはクロスプラットフォームで動作をするので、いつでもどこでも活用できます。

Gateway
  • ・センサー接続I/F(USBシリアル)
  • ・インターネット通信
    (WiFiもしくは3G回線)
BIツール
  • ・マルチプラットフォーム対応(スマートフォン・WEBブラウザ)
  • ・グラフ表示と統計機能
  • ・警報機能

想定される用途

様々な分野でIoTの力を発揮できます。

  • 農業
  • 製造業
  • 流通・小売
  • 介護・福祉
  • 土木・建築

スタートアッププログラムをご用意

SERAKU IoT Platform Serviceを使って、新たなIoTサービスをお客様と共同開発を行う「スタートアッププログラム」をご用意しています。このプログラムの適用を受けた場合、開発コストの100%をセラクが負担します。

  • ※プログラムの適用には審査があります。
  • ※審査によってコスト負担割合は決定します。

SERAKU IoT Platform Service 活用事例【農業分野】

いますぐ、かんたんに、
手軽に始められる攻めのIT農業。

全国200台以上稼働中

ハウス内の環境を計測するセンサーを搭載したみどりボックスをハウスの中に置くだけで、ハウス内の状態を離れたところから確認できるようになります。

【共同開発】株式会社セラク / 公立大学法人大阪府立大学 / エスペックミック株式会社

MidoriBox is Microsoft Azure Certified.

日本国内に於ける農業分野の課題

地球規模での異常気象、担い手の減少と高齢化、海外からの安価な作物の流入など日本の農業を取り巻く環境は年々厳しくなってきています。以前より、ITを活用してこうした問題の緩和に向けて取り組まれてきていましたが、初期コストが高く、普及が進んでいないのが現状です。

  • 圃場環境の連続的な計測・記録ができていない
  • 異常な環境が発生していても離れたところにいると気づくことができない
  • 生産者同士で共通のデータがないために、生産性の向上に向けて議論・指導ができない

SERAKU IoT Platform Serviceが課題を解決

みどりクラウドの説明

SERAKU IoT Platform Serviceを利用し、手軽に農業を可視化することができる農業IoTサービス「みどりクラウド」を立ち上げました。
SERAKU IoT Platform Serviceを活用することで、2回のプロトタイプの開発を経て1年という短い期間に商用サービス化を実現することができました。

  • 安心して外出することができるようになりました
  • 深夜の夜間電照を、家にいながら確認できるので便利になりました
  • 警報により異常な環境を検知し、3,000万円の損失を回避できました

SERAKU IoT Platform Serviceに関するお問い合わせ

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株式会社セラク スマートソリューション事業部
03-3227-3531(担当:安部)