INTERVIEWインタビュー

  • 新卒入社
  • 営業

常に感じられる、
セラクの成長と共に走る醍醐味

クラウドソリューション事業部
営業

S. 裕基(2010年新卒入社)

入社経緯 「変化へのチャレンジ」。心に響いた力強い言葉

私がセラクに入社したのは、2010年。当時、従業員が300名程の時でした。今の1/5程の規模です。現在、セラクはマザーズの上場企業。社会的にも注目を集めるようになっています。これからセラクを目指される方は、私が入社した頃とは異なり、とても恵まれた環境下で、社会人人生をスタートできる。少し、うらやましい気がします。私は、大学時代、広報(パブリックリレーション)を学んでいたのですが、学生ながら、時代の変化を感じ取っていたので、「これからはIT企業だ」と意気込んで、就職活動は、IT企業を中心に回りました。セラクに入社を決めたのは、業績が右肩上がりだったことと、代表の存在です。代表が会社説明会や面接で常々力説されていた「変化へのチャレンジ」等、耳に入ってくる言葉の数々が力強く、「この会社だな」と感じました。その直感を大切にしようと思ったんです。あれから8年経ちますが、間違いではありませんでしたね。

入社から今まで 会社の成長を当事者として経験できた8年間

入社から今まで、8年間、営業をしていますが、本当に、色々な経験ができたと思っています。会社の規模の拡大はもちろんですが、それに伴う組織体制、教育体系の確立、エンジニアの拡充など、正に、会社の成長プロセスを当事者として経験してきました。営業職でいえば最初は苦戦が続きました。今でこそ、最先端のクラウド技術に関わる複数事業の売上管理を行っていますが、入社時は、会社が発展途上ということもあり、研修などもなく、最初に任された「インフラ」という言葉さえ理解するまでに時間を要したくらいでした。文系出身の私は、入社後しばらく、未知の世界の扉を開けてしまったような感じで過ごしていた記憶があります。個人的には、厳しい状況が続いていましたが、常に、前を向いてこられました。それは、当時から、セラクは新たな事にどんどんチャレンジしていたからです。

会社の成長 エンジニアの育成、戦力化こそセラクの成長エンジンだと実感

その代表的な例でいえば、エンジニア未経験者の育成。IT未経験者に専任講師をつけて育てるという発想は、かなり先進的だったと思います。時代環境がエンジニアを求めていましたので、育成環境を社内に整備してエンジニアが社会へ貢献できる機会を数多く作ろう、と考えたのですね。効果は徐々に表れて、今では、数多くのエンジニアが育ち、各案件のエースと呼ばれているエンジニアの大半はIT未経験者です。社内のエンジニアが拡充されていくにつれ、自社の技術領域も広がり、クライアントから本当の意味で頼られる取引が増えました。同時に、私を含めた各営業スタッフの営業成績も上がるようになり、会社の成長速度が一気に加速していきました。この8年間で、エンジニアの育成、戦力化こそセラクの成長エンジンなのだと、本当に実感しましたね。

セラクの魅力 チャレンジさせてくれて、それを後押ししてくれる。
セラクは、もっと大きくなる

私は、昨年、新しいセクションの立ちあげに深く関わることができました。それは、特定型クラウドアプリケーションサービスで、今まで、WEB事業の中で小さく実施していた事業です。競合が少ないこと、売上、利益の見込みが立つこと等を社長にプレゼンをし、許可を得ました。今は、この新事業を軌道に乗せることが最大の目標です。そして、後輩たちやこれから入社される方に、やりがいを提供できればと考えています。セラクでは、やる気があればどんどんチャレンジできる環境があります。そして、それを周囲が後押しする風土が魅力です。名だたる大企業に様々な提案ができて、最先端技術を駆使するエンジニアも在籍している。私の入社時と比べ物にならないくらいの「強み」が今のセラクにはあります。なので、もっと成長する会社だと感じています。入社から会社の成長と共に走る醍醐味を味わえたことは、私の財産であり且つ、最大のモチベーション。後輩やこれから入社される方々には、是非、その流れの中で、自分が心底やりたいことにチャレンジして欲しいですね。