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HISTORYセラクの歴史

セラクの設立から現在までの歩み A step from the establishment
of Seraku to the present

  • 1987 株式会社セラク設立

    テレマーケティング事業を開始。
    社長一人、秘書1人でなにもない所からのスタート。

  • 1994 マルチメディアビジネス部門を設立

    インターネットの前身「パソコン通信」を使った地域ネットワーク「サンネット」を開設。
    地域に根ざしたIT化促進に寄与。

  • 1995 インターネット事業
    コンテンツ制作業務開始

    WEBコンテンツ制作のデザインから
    プログラミングまでをワンストップで提供。

  • 2002 ネットワークソリューション事業設立

    ITの普及加速に先立ち、企業のITインフラ、ネットワーク、セキュリティーの設計、構築、運用を開始。現在では1,000名を超える、ITインフラ・クラウド技術のスペシャリストから編成されるセラクの中枢を担う事業として成長。日本のネットワークを支える。

  • 2008 システム・ソリューション事業に注力

    時代に合わせた最先端技術を使ったソリューション事業を単体事業部とし、研究開発に注力。
    現在はAndroid,iPhone向けアプリ開発から、IoT、AI、デジタルサイエンス領域まで幅広いソリューションを提供している。

  • 2010 コンテンツ事業を開始

    IT教育サービス・CtoC動画配信サービス・comoco.TV等、コンテンツ事業を開始。現在は、サービスを統合し、「みんなの情熱大学」として、社内教育、コミュニティー構築コンテンツ、イベント、講座などを広く展開。

  • 2011 鏡型情報端末
    「スマート洗面台」を開発

    未来の生活に新しい可能性を提供するIoT技術として、メディアなどで広く紹介された。「Google Developer Day 2011」やロンドンで開催されている世界先端のAndroid技術展「Droidcon London 2013」などで発表を行い、世界から広く注目を集める。

  • 2013.05 水耕栽培管理システム
    「スマート野菜工場」を開発

    水耕栽培で育てる野菜の環境制御をスマートフォンから手軽に行える未来型植物工場を開発。環境測定の技術を高め、後のメイン事業「農業IoTサービス」へとつながっていく。

  • 2013.12 「Job Creation 2013」
    にて11位を受賞

    教育により、IT人材を創出する事を経営方針としている教育効果が認められ、雇用創出効果の高い企業を表彰する新日本有限責任監査法人主催の「Job Creation 2013」で優良企業として11位を受賞。

  • 2014 新サービス開発本部
    新技術研究開発本部を設立。

    事業企画による、サービス強化、最新技術強化のため、各開発本部を設立。「農業IoTサービス」「人材マッチングサービス」「IoTプラットフォームサービス」が立ち上がる他、新技術研究開発本部では、AI技術によるディープラーニングや、IoT、ビッグデータ等の最先端の研究開発が行われている。

  • 2015 農業IoTサービス
    「みどりクラウド」の販売を開始

    「誰でも手軽に簡単にIT農業を導入できる」を
    コンセプトに、産学協同研究により開発した。
    みどりクラウドは、全国の農家に導入頂き、農業の発展を促進させ、IT技術で豊かな未来を創出する。

  • 2016.05 「SERAKU IoT Platform Service」
    の提供を開始

    既存製品・サービスをIoT化できるIoTプラットフォーム「SERAKU IoT Platform Service」の提供を開始。

  • 2016.07 東証マザーズ上場
  • 2017 南島原と奥出雲に農業IT研究所開設

    農業IoTサービス「みどりクラウド」のサービス向上、機能拡張に向けて、長崎と島根に農業IT研究所を開設。地元の農家と協力し、本質的な機能の改善に注力。

  • 2017.10 農業IoTサービス「みどりクラウド」が
    グッドデザイン賞受賞

    「みどりクラウド」が2017年度のグッドデザイン賞を受賞。シンプルでわかりやすいデザインに加え、生産者の高齢化や後継者不足の解決、労働生産性の向上にも寄与している点が評価された。

  • 2017.11 東証一部上場

    セラクはこれからも飛躍的発展により、ITを活用して社会に大きな価値を提供し続けていく。