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Interview社員インタビュー

04
TAKUYA.H

Interview

04
社員インタビュー

環境を良くしたいと思うのは、
セラクの人たちが好きだから。

TAKUYA.H

  • SI本部|SI第1事業部
  • 技術部
  • 2018年入社
  • 経歴 : 電気工事士 → インテリア設計管理 → 倉庫バイト → セラク技術職
私の仕事
建築関連のシステムの要件整理から開発、実装後の保守運用までの一連を担当しています。具体的に言えば、住宅を建てる際に必要な材料の発注や費用の管理、作図を補助するためのシステムです。そのため開発を依頼されるお客様はハウスメーカーさんですが、実際に私たちが手がけたシステムを使用するのは工場の方々です。工場が海外にあるため英語でやり取りをする場合もあります。
セラクは私をきちんと知ろうとしてくれた。

セラクは私をきちんと
知ろうとしてくれた。

学生時代に建築を学んでいたため、イベントの設営における電気工事や店舗のインテリア設計の仕事をしていました。しかし労働環境などの問題もあり、次は別の業界に進んでみようと考えていたところ転職エージェントの方からIT業界を勧められたのです。面接を受けたのは3社、そのうちの1社がセラクでした。セラクの面接はフランクながらも、私のことをきちんと知ろうとしてくれているように感じました。直接業務には関係ないだろうと思いつつも、学生時代に作った建築設計のポートフォリオを見せると「ものづくりの感性はエンジニアでも活かすことができますよ」と面接担当の社員から肯定の言葉を貰え、嬉しく思ったことを覚えています。

点と点がつながり、仕事が楽しくなった。

点と点がつながり、
仕事が楽しくなった。

IT業界について何もわからないままセラクに入社したため、まずは研修で基礎知識をつけていきました。しかし、学んだ知識がどのように実務に関わるのか、研修のときには実感することができませんでした。半年が経ち、実際の現場でシステムのエラーがなぜ起きているのかを自分で理解したとき。点でしか存在していなかった知識のひとつひとつが線でつながったような感覚を覚えました。この瞬間から、仕事が楽しいと思うようになったのです。最近では、先輩の後任として常駐チームのリーダーを担当させていただいたことをきっかけに、チームリーダーになるための試験に挑戦。無事、合格することができました。現在は4人のメンバーをまとめながら常駐先で業務を行っています。

技術力か、マネジメント力か。

技術力か、マネジメント力か。

最初はエンジニアとしてスキルを磨いていましたが、最近ではチームのリーダーを任されたり、昇格したりと少数ですが人をまとめる立場になってきました。マネジメント業務と言うと何やら大それたことのように思えますが、私が実際にやっていることはチームが円滑に業務を行えるような環境をつくること。そのためにメンバー一人ひとりと向き合うこと。他者と関わる上であたりまえに大切にすべきことをしているだけなのです。セラクの人たちを好きだと思う私にとって、その人たちが気持ちよく働いてほしいと思うのは当然のことであり、マネジメント業務が自分に合っているのではないかと感じています。とはいえ、まだ進路の方向を決めかねている部分もあるので、当面は技術力とマネジメント力の2軸でスキルアップしていけたらと考えています。

TAKUYA

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