2017.12.18
PRESS RELEASE

「みどりクラウド」がNTT東⽇本が提供する「ギガらくWi-Fi」の「IoTサポートオプション」の対象端末に採⽤

農業IoTサービス「みどりクラウド」がNTT東⽇本が提供する「ギガらくWi-Fi」の「IoTサポートオプション」の対象端末に採⽤

 

農業IoTサービス「みどりクラウド」を提供する株式会社セラク(東京都新宿区、代表取締役︓宮崎龍⼰、東証⼀部上場(証券コード6199)、以下「当社」)は、「みどりクラウド」が東⽇本電信電話株式会社(東京都新宿区、代表取締役︓⼭村雅之、以下「NTT東⽇本」)が提供する「ギガらくWiFi」の「IoTサポートオプション」の対象端末に採⽤、販売されることを発表いたします。

 

農業IoTサービス「みどりクラウド」導⼊数の増加を図る当社と農業⽣産施設への光回線やWiFiの普及を図るNTT東⽇本は、両社のサービスをセット販売することが双⽅の普及拡⼤に繋がることから協業するに⾄り、「みどりクラウド」がNTT東⽇本の「ギガらくWiFi」の「IoTサポートオプション」の対象端末として全国で販売されることとなりました。

また、NTT東⽇本にて端末やクラウドの初期設定、利⽤⽅法案内等のサポートが提供されることから、いっそう「みどりクラウド」を誰でも簡単に導⼊できるようになります。

 

農業IoTサービス「みどりクラウド」は、2016年の本格販売開始以降、圃場環境モニタリングサービスとして全国45都道府県、多様な作物の栽培にて導⼊が進んでおり、201711⽉には、GAP認証取得⽀援や栽培⽀援を⾒据えた農業⽣産記録サービス「みどりノート」の提供を開始しました。

 

当社は、今回のNTT東⽇本が提供する「ギガらくWiFi」の「IoTサポートオプション」の対象端末への採⽤を通じて「みどりクラウド」の更なる普及拡⼤に努めるとともに、栽培⽀援や流通⽀援などを⾒据えた「儲かる農業」実現のための農業ITプラットフォームとしての研究開発とサービス拡充を進めてまいります。

 

※提供に関する詳細内容についてはNTT東⽇本のプレスリリースをご覧ください。

http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20171218_01.html

 

 

■農業IoTサービス「みどりクラウド」について

農業IoTサービス「みどりクラウド」は、難しい設定や設置⼯事の必要がなく、機器を購⼊して電源を⼊れるだけで 7種類の計測情報(温度・湿度・⽇射量・⼟壌⽔分・CO2濃度・⼟壌EC・写真)、2種類の集計情報(⽇照時間・有効積算温度)、5種類の気象予報データのモニタリングを実現し、スマートフォンやパソコンでいつでもどこでもデータを⽣産活動に活かすことができるクラウドサービスです。

また、農作業の記録・管理を簡単にするサービス農作業記録サービス「みどりノート」を提供しています。

 

 

■株式会社セラクについて

株式会社セラクは、IT技術教育(⼈材育成)によりビジネスを創造し、社会の発展に貢献するIT企業です。

主に、IT運⽤、ITソリューション、独⾃ITビジネス(農業IoTサービス、IoTプラットフォーム等)を⾏っています。

 

 

■本件のお問い合わせ先

株式会社セラク 経営管理本部経営戦略室 広報/IR担当

TEL:03-3227-2321


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