選考について
採用課メッセージ
#インタビュー
数ある企業の中から、セラクにご興味をお持ちいただきありがとうございます。
セラクが大切にしているのは、「正直・誠実」という価値観です。
これは単なるスローガンではなく、日々の仕事や人との向き合い方の判断基準として、社員一人ひとりに根づいています。
社員心得にも掲げている「共に良くなる」という考え方のもと、個人の成果だけでなく、そこに至るまでの工夫や挑戦のプロセスを尊重し、チームで学び合いながら成長していく文化があります。
事業面では、社会のデジタル化を支える幅広い領域を展開しており、入社後すぐに高度なスキルを求めるのではなく、段階的にステップアップできる環境を整えています。
入社後の研修に加え、現場配属後も先輩社員が伴走しながら支援する体制があるため、IT未経験からでも「できることを一つずつ増やしていく」成長を実現できます。
若手社員が多く共に切磋琢磨でき、数多くの先輩社員がこれまで挑戦してきた事例が至る所に蓄積されている点も、安心して新しいことに挑める理由の一つだと感じています。
選考において私たちが重視しているのは、ITスキルの有無そのものではありません。ITはあくまでの手段でしかありません。
これまでの経験の中で「どのように考え、工夫し、何を学んできたか」、そして「ITを通じて誰かの役に立ちたい」という想いを持っているかどうかを大切にしています。
現時点でITの知識がなくても問題ありません。
大切なのは、学ぶ意欲と、自分自身の成長に向き合おうとする姿勢です。
面接前には、ぜひこれまでの経験を振り返り、「うまくいったこと」だけでなく、「悩んだこと」「工夫したこと」「そこから得た学び」を言葉にしてみてください。そうすることで、あなた自身の強みや価値観が、より具体的に伝わるはずです。
また、会社説明会や面接の場では、少しでも気になることがあれば遠慮なく質問してください。
就職活動は、企業が皆さんを選ぶ場であると同時に、皆さんが「自分に合う環境かどうか」を見極める大切な機会でもあります。納得感を持って次のステップに進んでいただきたいと考えています。
セラクには、これから挑戦し、成長していきたいと考える方が活躍できるフィールドがあります。環境を活かしながら、自分なりの成長を積み重ねていきたい——そんな想いを持つ皆さんと、選考の場でお会いできることを、採用担当一同楽しみにしています。