選考について

社員インタビュー

#インタビュー

メリハリをつけて、納得できる道を見つけてほしい。

RISA.S

横浜支社 技術部2023年 入社

就職活動では、頑張り続けることだけが正解ではない。立ち止まったり視野を広げたりしながら、自分に合う道を見つけることも大切。文系からエンジニアを経験した面接官が、等身大の視点で学生と向き合う。

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就職活動では、頑張り続けることだけが正解ではない。立ち止まったり視野を広げたりしながら、自分に合う道を見つけることも大切。文系からエンジニアを経験した面接官が、等身大の視点で学生と向き合う。

Q1 面接官として、成果を出せていると感じるのはどんなとき?

面接を通じて、応募者の方が「自分はどんな選択をしたいのか」を整理できたと感じるときです。合否に関わらず、面接後に少し表情が和らいだり、考えが言葉になっていたりすると、向き合えた実感があります。

Q2 応募から面接までで、「伸びそう」と感じるのはどんな場面?

完璧な準備ができているかよりも、自分なりに考えて面接に臨んでいると感じたときです。経験の大小ではなく、「どう向き合ってきたか」を伝えようとする姿勢に、成長の可能性を感じます。

Q3 人を見るうえで、日々大切にしている考え方は何ですか?

一つの受け答えだけで判断しないことです。その言葉に至った背景や考え方を丁寧に聞くことで、その人らしさが見えてくると思っています。会話の中で、一緒に整理する意識を大切にしています。

Q4 新卒の成長に向けた環境と、本人に求める姿勢を教えてください。

セラクには、文系出身でもエンジニアとして成長できる研修やサポートがあります。ただし、それを活かすためには、自分から学ぼうとする姿勢が欠かせません。分からないことをそのままにせず、向き合い続けることが成長につながります。

Q5 これまでの現場経験は、面接にどう活きていますか?

文系からエンジニアになった経験があるからこそ、入社後に感じやすい不安やつまずきが想像できます。面接では、「この人がどんな場面で悩み、どう乗り越えそうか」を意識しながら話を聞くようにしています。

Q6 面接では、特にどんな点を見ていますか?

結果よりも、経験の中で何を考え、どう行動してきたかです。アルバイトや学業など、身近な経験でも構いません。自分なりの工夫や判断が語られているかを大切にしています。

Q7 評価が分かれるのは、どんな受け答えや姿勢ですか?

用意した答えを話すことに集中しすぎて、自分の考えが見えないときです。うまく話そうとしなくても大丈夫なので、等身大の言葉で向き合ってもらえるかを見ています。

Q8 「セラクで活躍しやすい」と感じる人の共通点は何ですか?

分からないことを分からないままにせず、周囲を頼りながら前に進める人です。一人で抱え込まず、環境を使って成長しようとする姿勢がある人は、着実に力を伸ばしています。

Q9 新卒社員に、今後どんな成長を期待していますか?

最初から完璧を目指すのではなく、自分のペースで経験を積んでいってほしいです。試行錯誤を重ねながら、「自分はどうありたいか」を言葉にできるようになることを期待しています。

Q10 学生の方へ、面接官として伝えたいことはありますか?

就職活動では、悩んだり立ち止まったりすることもあると思います。そんなときは少し視点を変えて、日常や好きなことに目を向けてみてください。メリハリをつけながら、自分自身が納得できる道を見つけてほしいです。

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