選考について

社員インタビュー

#インタビュー

心が動くもの、やってみたいことは何ですか?

SAYAKA.T

大阪支社 営業部2021年 入社

安定した基盤の中でも、挑戦できる環境に魅力を感じてセラクを選んだ。うまくいかない時期も、人に支えられながら前に進んできた経験がある。「まずやってみる」姿勢を大切に、学生一人ひとりと向き合っている。

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安定した基盤の中でも、挑戦できる環境に魅力を感じてセラクを選んだ。うまくいかない時期も、人に支えられながら前に進んできた経験がある。「まずやってみる」姿勢を大切に、学生一人ひとりと向き合っている。

Q1 面接官として、成果を出せていると感じるのはどんなとき?

自分が面接を担当した方が、入社後にいきいきと活躍している姿を見たときです。業務の話や成長した様子を聞くと、面接の場での関わりが意味のあるものだったと感じます。直接的な成果が見えにくい役割だからこそ、後からつながりを感じられる瞬間にやりがいを覚えます。

Q2 応募から面接までで、「伸びそう」と感じるのはどんな場面?

緊張していても、自分の言葉で一生懸命伝えようとしているときです。うまく話そうと取り繕うよりも、「やってみたい」「挑戦したい」という気持ちが見える方には、入社後の成長イメージが湧きます。完成度よりも、向き合う姿勢を大切にしています。

Q3 人を見るうえで、日々大切にしている考え方は何ですか?

面接は、評価の場であると同時にマッチングの場だという考え方です。一方的に判断するのではなく、対話を通してその人の本質や価値観を知りたいと思っています。面接をきっかけに、自分でも気づいていなかった強みを見つけてもらえる時間にしたいです。

Q4 新卒の成長に向けた環境と、本人に求める姿勢を教えてください。

セラクには、前向きに挑戦していれば必ず誰かが手を差し伸べてくれる文化があります。一方で、本人にも「まずやってみる」という姿勢は欠かせません。失敗を恐れず経験を積むことで、視野や可能性は大きく広がっていくと感じています。

Q5 これまでの現場経験は、面接にどう活きていますか?

営業職としてさまざまな方と関わってきた経験は、面接にも活きています。最初は威圧感を感じた相手でも、実際に話してみると印象が変わることも多くありました。その経験から、表面的な印象だけで判断せず、まず相手の話を聞く姿勢を大切にしています。

Q6 面接では、特にどんな点を見ていますか?

その人がどんな考え方で行動してきたのか、というプロセスです。経験の大小よりも、出来事にどう向き合い、何を学んできたのかを知りたいと思っています。リラックスして話してもらえるよう、雰囲気づくりも意識しています。

Q7 評価が分かれるのは、どんな受け答えや姿勢ですか?

自分を良く見せようとしすぎているときです。背伸びした答えよりも、正直な言葉のほうがその人らしさは伝わります。無理に飾らず、「今の自分」を言葉にできているかどうかが、結果的に評価の分かれ目になると感じています。

Q8 「セラクで活躍しやすい」と感じる人の共通点は何ですか?

周囲を信頼しながら、前向きに取り組める人です。セラクには、困ったときに支えてくれる人が多くいます。その環境を活かしながら、一人で抱え込まずに動ける方は、長く活躍しやすいと感じています。

Q9 新卒社員に、今後どんな成長を期待していますか?

まずはさまざまな経験を通して、自分なりの軸を見つけてほしいです。入社時点で明確な答えがなくても構いません。仕事を重ねる中で、「何を大切にしたいか」を少しずつ言葉にできるようになってほしいと思っています。

Q10 学生の方へ、面接官として伝えたいことはありますか?

就職活動のゴールは、内定を取ることではありません。入社後に「ここを選んでよかった」と思えるかどうかが大切です。心が動くものや、やってみたいと感じる気持ちを大切にしながら、納得のいく選択をしてほしいと思っています。

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