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INTERVIEWインタビュー

  • 中途入社
  • ITインフラ

大人になったって、
夢はいくらでもつくれる

ITビジネスイノベーション事業部
ITインフラエンジニア

A. 基晴(2013年中途入社)

入社経緯 何歳になっても、昔の夢を追いかけることはできる

以前はスポーツジムでインストラクターをしていたのですが、ケガをして続けられなくなってしまったんです。インストラクター以外にどんな仕事をしようかと考えたとき思い出したのが、昔憧れていたいくつかの職業。そうか、いくらでも夢はあったんだな、と。当時、ケガをしたことは本当に残念に思いましたが、結果的にはひとつのいい転機だったのかもしれません。そのとき思い出した将来の夢のひとつが、エンジニアです。私が高校生だったころ、Windows95が発売されて、一気にコンピューターが身近なものになりました。「あれをつくる人って、すごい!」という感動のような、憧れのような気持ちは、まだずっと持ち続けていたんですよね。全く未経験ではあったけど、あの頃の夢をまた追いかけてみたくて、一度は忘れていたエンジニアへの道を再び目指すことにしました。

現在の仕事内容 ひとつの会社の業務、丸ごとを支える仕事

現在は外資系企業に常駐し、インフラエンジニアとしての仕事をしています。ネットワークの運用やエラー対応、不備があればその会社の業務が丸ごと止まってしまうことにもなりますから、責任の大きな業務だと思います。障害が起こればいつであろうと即対応が求められますし、サーバーを止めるようなときには、いつどんな作業をするかの大きな判断をしなければなりません。現在の常駐先は世界中に支社を持つ企業。もし不備があればその影響は大きく、プレッシャーはかなり感じています。しかし専門性が高く能力が求められる分、自分で対応できたときのやりがいもあるもの。クライアントから何かを相談されたり、任せられたりすることが多くなり、インフラエンジニアとして働いていることの実感も大きくなってきたところです。

仕事の上で意識していること できることよりも、やってみることが大事

3年目になり、インフラエンジニアとしてできるようになったこともたくさんあります。一方で「多分やれるだろう」「難しそうだ」「ひとりではできないかもしれないな」と、仕事の難易度は様々。私は、どう感じたときも必ず「まずはやってみる」ということを大切にしようと思っています。できそうにないことでも、やってみなければ一生できないまま。ならばやってみて、失敗して、学んだことを次のチャレンジに活かせばいいんだと思います。好きで得意なことだけを続けていくのではなく、難しい、苦手だと感じることをやってみる力が、人を成長させてくれるのではないでしょうか。

出社後にまず行うのはメールチェック及びネットワークのチェックです。午前はメールについての業務遂行がメインとなります。午後からは、プロジェクトの資料整理やミーティングが中心。たまに突発的な依頼もあるので、毎日気が抜けないことが多いです。臨機応変に対応できるよう時間に余裕をもって行動しています。基本的には残業は行わず定時の18時には退社し、明日のために心身を休めることを大切にしています。

今後の目標 大人になっても、夢はいくつもあった方がいい

出身が九州なので、将来は九州の支店立ち上げをやってみたいです。既に福岡県にひとつ支店はあるのですが、セラクがもっと日本中に拡大していけば、1箇所だけじゃ足りませんからね。その際は自分の手で、何か新しい場所を開拓していく、なんてことも面白そうだと思うんです。そのために、まずは今の場所でもっと経験を積んでできることを増やしていかなければと思います。エンジニアになる夢を叶えたから、次は目指すは支店長。大人になっても、いくつも夢がある働き方って、すごく楽しいし幸せです。