選考について

社員インタビュー

#インタビュー

世間的な人気や知名度に惑わされず、自分の軸を大切に。

YUJI.F

名古屋支社 技術部2016年 入社

面接で大切にしているのは、評価よりも「その人らしさ」を知ること。現場経験を活かし、新卒一人ひとりの可能性と向き合ってきた面接官が語る視点。背伸びせず、自分の軸で選ぶ就職活動を後押しします。

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面接で大切にしているのは、評価よりも「その人らしさ」を知ること。現場経験を活かし、新卒一人ひとりの可能性と向き合ってきた面接官が語る視点。背伸びせず、自分の軸で選ぶ就職活動を後押しします。

Q1 面接官として、成果を出せていると感じるのはどんなとき?

自分が面接を担当した方が入社後も前向きに活躍し、後から連絡をくれたときです。普段なかなか会えなくても、相談や近況報告をしてもらえると、面接での関わりが意味のあるものだったと感じます。

Q2 応募から面接までで、「伸びそう」と感じるのはどんな場面?

緊張しながらも、自分の言葉で一生懸命伝えようとしてくれるときですね。うまく話そうとしすぎず、「素」の部分が見えると、その方の可能性を感じます。

Q3 人を見るうえで、日々大切にしている考え方は何ですか?

面接は、応募者の方の人生に関わる大切な時間だという意識です。だからこそ、一方的に評価するのではなく、その人の本質を知る姿勢を大切にしています。

Q4 新卒の成長に向けた環境と、本人に求める姿勢を教えてください。

セラクには、ITスキルゼロからでも挑戦できる環境があります。一方で、本人が「なぜ挑戦するのか」という軸を持ち、粘り強く取り組む姿勢は欠かせないと感じています。

Q5 これまでの現場経験は、面接にどう活きていますか?

インフラエンジニアや営業として現場を経験してきたことで、入社後につまずきやすいポイントや、悩みやすい場面を具体的に想像できるようになりました。面接では、「この人が現場でどう向き合い、乗り越えていきそうか」を意識して話を聞いています。

Q6 面接では、特にどんな点を見ていますか?

取り繕った答えよりも、その人らしい考え方や価値観を見ています。リラックスして話してもらえるよう、質問の順番や雰囲気づくりにも気を配っています。自然な言葉の中にこそ、その人の軸が表れると感じています。

Q7 評価が分かれるのは、どんな受け答えや姿勢ですか?

自分を良く見せようとしすぎていると感じるときです。背伸びしたまま入社すると、後から苦しくなってしまうこともあります。正直に向き合っているかどうかは、選考の中で大切に見ています。

Q8 「セラクで活躍しやすい」と感じる人の共通点は何ですか?

周囲を信じて、最後までやりきろうとする姿勢を持っている人です。野球を通じて学んだ「最後まで諦めない姿勢」は、仕事にも通じるものがあります。一人で抱え込まず、チームで前に進める人は活躍しやすいと感じます。

Q9 新卒社員に、今後どんな成長を期待していますか?

まずは自分なりの軸を持ち、経験を積みながら少しずつ広げていってほしいです。環境を活かし、挑戦を重ねることで、想像以上の成長につながると思います。

Q10 学生の方へ、面接官として伝えたいことはありますか?

世間的な人気や知名度だけで進路を選ばず、「自分で選んだ」と言える就職活動をしてほしいです。私自身、新卒時にその視点が足りず、入社後にギャップを感じました。だからこそ皆さんには、自分の軸を大切にしながら、納得のいく選択をしてもらえたらと思います。

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