選考について
社員インタビュー
Q1 面接官として、成果を出せていると感じるのはどんなとき?
面接を通して、お互いの理解が少し深まったと感じられたときです。学生の方が話す中で表情が柔らいだり、笑顔が見られたりすると、この時間が前向きなものになっていると実感します。一つひとつの面接を大切に積み重ねられていることが、成果だと思っています。
Q2 応募から面接までで、「伸びそう」と感じるのはどんな場面?
自分の言葉で、率直な気持ちを伝えようとしている場面です。経験の多さよりも、「なぜそう考えたのか」「どう向き合ってきたのか」を一生懸命話そうとする姿勢に、その人の伸びしろを感じます。
Q3 人を見るうえで、日々大切にしている考え方は何ですか?
相手の背景や気持ちを、決めつけずに受け取ることです。表面的な情報だけで判断せず、その人が置かれてきた環境や考え方に目を向けることで、見えてくるものがあると感じています。
Q4 新卒の成長に向けた環境と、本人に求める姿勢を教えてください。
セラクには、人との距離が近く、挑戦を後押ししてくれる環境があります。その中で大切なのは、失敗を恐れず「まずやってみる」姿勢です。完璧でなくても、一歩踏み出すことで成長のきっかけはつかめると思います。
Q5 これまでの現場経験は、面接にどう活きていますか?
異なる業界を経験し、不安や迷いを抱えながら働いてきたことが活きています。
学生の方が感じている悩みや不安に対して、「そう感じるのは自然なこと」と受け止めながら話を聞けるようになりました。
Q6 面接では、特にどんな点を見ていますか?
その人がどんな想いで選択してきたのか、という点です。
結果よりも、「なぜその選択をしたのか」「どんな気持ちで向き合ったのか」を知りたいと思っています。
Q7 評価が分かれるのは、どんな受け答えや姿勢ですか?
周囲の意見に流されている印象を受けるときです。「みんながそう言っているから」ではなく、自分の気持ちとしてどう考えているのかを言葉にできているかどうかは、大きな違いだと感じます。
Q8 「セラクで活躍しやすい」と感じる人の共通点は何ですか?
人との関わりを前向きに楽しめる人です。社内外で多くの人と出会い、さまざまな考え方に触れる中で、自分の視野を広げていける方は、自然と活躍の場も広がっていくと感じています。
Q9 新卒社員に、今後どんな成長を期待していますか?
多くの経験を通して、自分なりの軸を見つけていくことです。すぐに答えが出なくても構いません。人や環境に触れながら、少しずつ「自分は何を大切にしたいのか」を言葉にできるようになってほしいと思います。
Q10 学生の方へ、面接官として伝えたいことはありますか?
周囲の意見に流されず、自分の気持ちと深く向き合ってほしいです。大手が合う人もいれば、別の道が向いている人もいます。正解は一つではありません。ぜひ「なぜこの会社を選ぶのか」を考え抜いたうえで、納得のいく選択をしてください。