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社員インタビュー

#インタビュー

正確さにとどまらず、改善を積み重ねる。

NORIKO.T

大阪支社 技術3部2023年入社

細部の正確さは、価値を生む基盤です。しかしその先にあるのは、自分なりに改善点を探し、チームや後輩に還元する姿勢。入社1年目の彼女が語る、成長の具体的軌跡。

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細部の正確さは、価値を生む基盤です。しかしその先にあるのは、自分なりに改善点を探し、チームや後輩に還元する姿勢。入社1年目の彼女が語る、成長の具体的軌跡。

業務を止めないための正確さと、ズレを未然に防ぐ視点

私は、製造業のお客様先でサーバの定常対応と申請対応を担当しています。
申請対応では「手順どおりに作業する正確さ」「認識のズレをなくすコミュニケーション」という2つの要素が、お客様の業務を止めない価値につながっています。
単純に“ミスなく終える”だけでなく、どこでズレが起きやすいかを予測し、確認を重ねる努力こそが価値だと感じています。

不安をそのままにしない——正確さを軸に改善を積み重ねた経験

学生時代は法学専攻で、ITは未知の世界でした。
入社してからは、わからない業務内容やスケジュールのイメージがつかない不安がありました。
その壁を越えるために意識したのは、正確さを担保しつつ、自分の改善点を見つけるプロセスです。
実際に、大規模な申請対応で400名以上のアクセス権限設定をした際、まずリストと現状の整合を確認し認識のズレを見つけたら即お客様にすり合わせ、資料や操作にも改善点を見つけながら対応という手順で進めました。
結果、期限内に対応しつつ、自分なりの改善を積み重ねられたことが大きな学びになりました。

現場の違和感を言語化するためのAI活用

日々の業務では、「なんとなく違和感がある」という感覚が改善の起点になることがあります。
AIは、その感覚を言葉に落とし込むための補助として活用しています。
状況を書き出し、要素を整理することで、自分が何に引っかかっているのかを明確にし、次の改善行動につなげています。

教えられる側から、改善を言語化する側へ

セラクでは、ただ作業を覚えるだけではありません。
教育担当の方との会話から、次に改善すべきポイントを自分で見つける習慣を促されました。
その一環として、所属するコミュニティ活動(OSK情熱大学)で新入社員向け講座の企画にも関わっています。
ここでは「常駐とはどういうことか」を解像度高く伝えるために、自分自身が感じた課題や改善点を整理しながら、等身大の解説を形にする試行錯誤をしています。

正確さを基盤に、成長を循環させる存在になる

私は、将来的に自分がチームや後輩の成長を助けられる存在になりたいと思っています。
日々の業務で培っているのは、「ミスを防ぐ正確さ」「相手と価値を合わせる丁寧なコミュニケーション」「自分なりの改善ポイントを見つける姿勢」。
これらは、変化が激しい技術領域でも 価値を出せる基盤です。
後輩やチームに還元できる力として、自分の成長循環を強化していきたいです。

正確さの先で、改善を続けられるかが分かれ道

正確さは当然のスタートです。
しかし、「どこで改善できるかを見つけられるか」、その努力を日々続けられる姿勢を、私たちは見ています。
迷ったり、悩んだりする過程そのものが、次の選択を生む力になります。

セラクが大切にしている「伸びる人」の共通項

Q. この仕事で評価される姿勢とは?
A. 正確に対応することに加えて、「どこに改善余地があるか」を自分で考え、次の行動に反映できることです。

Q. 現場で成長している人に共通している行動は?
A. ミスを恐れるのではなく、振り返りを通じて原因を整理し、再発防止や改善につなげている点です。

Q. セラクで身につく“自走力”とは?
A. 業務の中で課題を見つけ、整理し、次にどう動くかを自分で決められる力です。支援はありますが、判断の軸は常に本人にあります。

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