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社員インタビュー

#インタビュー

試行錯誤を回し、チームを前に進める。

KOU.S

首都圏第2本部 第2事業部2014年入社

現場で成果を出し続けるためには、手順をなぞるだけでは足りない。変化する現場の中で課題を見つけ、段階的に対応力を高めてきたからこそ、チームをしっかり導くことができるようになった——その思考プロセスを語ってもらいました。

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現場で成果を出し続けるためには、手順をなぞるだけでは足りない。変化する現場の中で課題を見つけ、段階的に対応力を高めてきたからこそ、チームをしっかり導くことができるようになった——その思考プロセスを語ってもらいました。

複数の現場を束ねる中で、何を設計し、何を守っているのか

私は現在、複数プロジェクトをまたぐチームのリーダーとして、「顧客意図の正確な把握」「状況に合わせた伝達・進捗管理」「メンバーの成長を促す支援」という価値を出しています。
単なる指示ではなく、状況に合わせて最適な動きを設計し、価値を安定して届けることが求められる立場です。

引っ張るリーダー像を手放し、現場で学び直したこと

リーダー初期、私は「まず自分が何でもできるようになって、一気に引っ張るべきだ」と考えていました。
しかし実際には、現場ごとに役割の難易度や環境差があり、一律の進め方が通用しないことに直面しました。
そこで考え方を変えました。
まずはエンジニアとしての基礎を確実に押さえたうえで、次にメンバーへの関わり方を段階的に構築するプロセスを実践しました。
「作業内容をログに残す」「認識の齟齬を防ぐ工夫をする」「まずは現場で観察し、改善点をメモして振り返る」という手順を繰り返したことで、次の現場ではよりスムーズにリーダーとして動けるようになりました。

考えるスピードを上げるためのAI活用

AIは、答えを出すためではなく、考えるスピードを上げるために使っています。
情報整理や優先順位付けを補助してもらうことで、判断に使う時間を短縮し、その分、現場での観察や意思決定に集中できます。
自分の判断軸を持ったうえで使うことが、前提だと考えています。

課題を共有し、視野を広げる──成長を促す仕組みと主体性

セラクでは、単に知識を詰め込む研修だけではなく、現場で起きている課題を自分ごととして捉え、解きほぐしていく習慣を大切にしています。
たとえば週1回のリーダー同士の課題共有会では、他現場の挑戦や改善策を聞き、知見を広げることができます。
仕組み自体は個別ですが、自分から学びのネタを取りに行く姿勢が、伸びる人の行動です。

現場単位から、組織全体の改善を描く立場へ

私はこれから、より大きなプロジェクト全体を見渡し、
組織レベルで価値の改善サイクルを設計できるプロフェッショナルを目指しています。
そのために、資格取得に挑戦したり、実践の中でコミュニケーション設計力を磨いたりしています。
セラクはキャリアの選択肢が広く、自分の志向に応じたステップアップができる環境です。

答えを出す前に、考え続けられるかを問う仕事

リーダーに必要なものは、完璧な答えよりも、課題に向き合い続ける姿勢です。
変化の多い現場でたくさん迷うこともあるでしょう。
でも、そこで考えることをやめず、改善の種を探す行動を積み重ねられる人こそ、伸びていけます。
そうした方と一緒に働けるのを楽しみにしています。

セラクが大切にしている「伸びる人」の共通項

Q. リーダーとして求められる姿勢とは?
A. 正解を探すことよりも、課題に向き合い、改善につなげていく姿勢です。

Q. 試行錯誤のプロセスはどう設計する?
A. 現状を整理し、改善点をメモしながら次の行動につなげる短いサイクルを回しています。

Q. 成長の循環を回し続けるために大切なことは何ですか?
A. 気づきを言語化し、他者の知見も取り入れながら価値を高めていくことです。

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