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教えて!採用担当さん
~セラクでの業務内容って何?編~

教えて!採用担当さん~セラクでの業務内容って何?編~
こんにちは。採用担当のAYANE.Oです。
就職活動中の皆さんから「セラクのエンジニアって、具体的にどんな業務をしているの?」という質問をよくいただきます。
この記事では、セラクが展開している事業領域と、実際にエンジニアが担う役割を、職種例を交えながら整理してお伝えします。
「インフラエンジニア」と一括りにされがちな仕事の中身を、できるだけ具体的にイメージしてもらえたら嬉しいです。

セラクのエンジニア職は「ITインフラ領域」が軸

セラクでは、事業の中核としてITインフラ領域に特化したサービスを提供しています。そのため、所属するエンジニアは全員、ITインフラに関わる専門性を持つエンジニアです。一口にインフラエンジニアといっても、担う役割や専門分野はさまざまです。ここからは、セラクで活躍している職種の一例をご紹介します。

職種例①インフラエンジニア(オペレーションエンジニア)

オペレーションエンジニアとは、企業のITインフラやシステムの運用、管理、保守を担当するエンジニアのことを指します。
ネットワークやアプリケーションなどに支障が出ないよう、ITインフラの安定稼働を支え、企業活動の継続を確保するための業務を担います。
企業のシステムを支える重要な役割を担う職種なので、責任は重大でやりがいのある仕事です。

職種例②インフラエンジニア(セキュリティエンジニア)

セキュリティエンジニアは、コンピュータネットワークや情報システムのセキュリティを強化し、保護するエンジニアです。
ネットワークやシステムのセキュリティリスクを評価し、脆弱性を特定するなどサイバーセキュリティの専門知識が必要となる業務です。
最新の脅威に常に注意を払いながら、組織の情報資産の安全を守るという大きな責任を果たしています。

職種例③インフラエンジニア(サーバエンジニア)

サーバエンジニアは、企業や組織のコンピュータサーバの設置、管理、保守を行うエンジニアです。
サーバの状態を監視し、パフォーマンスの調整、アップデート、パッチ適用などを行ったり、システムの設定や運用に関するドキュメントを作成し、管理することが主な業務です。
ITインフラの中核を担い、ビジネスやサービスが円滑に運営されるようにサポートする重要な役割を果たしています。

職種例④インフラエンジニア(データベースエンジニア)

データベースエンジニアは、企業が扱う膨大な量のデータを効率的に管理・活用するために、データベースの設計・構築・運用・保守を行うプロフェッショナルです。
データベースの稼働状況を監視し、問題が発生した場合には迅速に解決したり、既存のデータを新しいシステムに移行するなど、ビジネスの運用上、組織にとって不可欠な存在です。
近年、ビッグデータやAIなどの技術の発展により、データベースエンジニアの需要はますます高まっています。

採用担当:以上が、セラクでの職種の一例です。
それぞれの職種に合わせて、研修内容も充実しているので未経験でも安心してエンジニアを目指せます!
学生:あれ?
どうして全てインフラエンジニアと表記されているのですか?
採用担当:それはズバリ、
セラクはITインフラ領域に特化した事業展開を行っており、所属するエンジニアは全てITインフラ領域の専門家だからです。
学生:なぜ、社会にはITインフラが必要なのですか?
採用担当:まるで水道や電気のように、私たちが日々当たり前のように利用しているインターネットサービス、通信、情報へのアクセスなどが、このITインフラによって成り立っているからです。
インフラエンジニアは、現代社会が依存するデジタル化されたシステムの安定性と効率性を確保するために不可欠な役割を担っています。
学生:業務はどのような基準で決まるのですか?
採用担当:プロジェクトのタイミングにもよりますが、研修の成績・自宅からの通勤距離や、スキルや能力を存分に生かせるかなどを総合的に判断して決定します。
もちろん、プロジェクトに参画した後も、自身が成長したい分野や、将来的に目指す職種などに合わせて、継続的に研修を重ねることができます。
学生:事業領域や業務が決まる基準について理解できました!
ITインフラとそれを支えるエンジニアは社会にとってなくてはならない存在なのですね。
採用担当:事業領域について、もっと詳しく知りたい方は2分でわかるセラクもぜひご確認ください!
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