2021.07.01
PRESS RELEASE

セラク、カスタマーサクセス事業を拡張 SVF Cloud for Salesforceの販売、導入定着支援サービスを開始

株式会社セラク(東京都新宿区、代表取締役:宮崎⿓⼰、東証一部上場(証券コード6199)、以下「当社」)は、帳票・文書管理ソリューションにおける国内シェアNo.1(※)の ウイングアーク1st株式会社(東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤、東証一部上場(証券コード4432、以下ウイングアーク1st)と 2021年7月に協業し、ウイングアーク1stの提供する帳票クラウドサービス「SVF Cloud for Salesforce」の販売代理店となり、Salesforceの定着化支援事業を拡張したことを発表致します。

<協業の背景と概要>

■背景

働き方改革において、多様な働き方を実現するために推奨されているテレワークは、新型コロナウイルスの感染防止対策として、急速に導入が進んでいます。しかし、一方で「会社にある紙の書類をすぐ確認できない」という理由でやむを得ず出社する人も多くいます。こうした事情から、WEB上で行う書類管理の導入が急務となっています。

そのような背景の中、Salesforce導入企業においては、同システム内のデータを基に共通のフォーマットで帳票類を作成・出力することを課題としています。

そこでSalesforce連携やOCRによるデータ化等、各企業の現場ニーズに対応することが重要になっています。

■概要

ウイングアーク1stは、累積導入企業数28,000社以上、市場トップシェア(※)を誇る帳票基盤ソリューションSVFを販売しています。

SVF Cloud for Salesforceは、緻密で美しい帳票をSalesforce上から設計し、そのまま出力できます。

当社は、2013年よりSalesforce定着化支援サービスを展開しており、国内トップクラスの実績と支援ノウハウおよびカスタマーサクセス人材を有しております。

本協業は、当社がSVF Cloud for Salesforceの販売代理店となることで、Salesforceの活用の幅を広げ、オンボーディングに必要とする軽微なレイアウト修正に対応するサポート支援や、様々な帳票をSalesforce×SVFに統合していくことによる企業のデジタルシフト支援を実施します。その様なオンボーディング支援を通して、Salesforceのみならず、ウイングアーク1st製品のカスタマーサクセスを実現し、更なる定着化を支援します。

■エンドースメント

ウイングアーク1st株式会社 執行役員(事業担当) 満岡 明弘

「この度セラク様と協業し、Salesforceの定着化支援事業の1つとして弊社の『SVF Cloud for Salesforce』が展開されることを大変嬉しく思います。昨今の情勢下、企業活動において帳票出力の多様性へのニーズは高まっており、帳票DXの機運が醸成されつつあります。弊社は、今後もセラク様とともに、究極の出力およびカスタマーサクセスの実現を目指してまいります。」

※出典:株式会社デロイトトーマツミック経済研究所「帳票設計・運用製品の競合調査2020年度版」(帳票運用製品)

■株式会社セラクについて    

株式会社セラクは、IT技術教育(人材育成)によりビジネスを創造し、社会の発展に貢献するIT企業です。IoT/AI/サイバーセキュリティ/RPAなどの先進技術やSalesforce、デジタルマーケティングなどの高成長領域で企業のデジタル化を支援するデジタルトランスフォーメーション事業(DX事業)、企業のITインフラやITシステムを支えるシステムインテグレーション事業(SI事業)と、農業IoTサービス「みどりクラウド」を提供しています。

■本件のお問い合わせ先

株式会社セラク 経営戦略室 広報/IR担当

TEL:03-3227-2321


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