リクルート

面接の自己PRを含めた自己紹介の例文(ここまでできれば万全!)

2019年11月28日
タグ:

はじめに

面接は、希望する企業に「就職できるかどうか」を大きく左右するほど、選考フローの中でも大きなウェイトを占めます。そのため、今後のあなたの人生がかかっている重要な場面といっても過言ではありません。

そんな面接で特に重要なのが、自己紹介と自己PRです。自己紹介は、名前、学校、経歴や趣味といった紹介のことを指します。面接官に「簡単に自己紹介をお願いします」と言われた場合は、「自身の基本的な情報」や「人間性」を簡潔に伝える事だとイメージしましょう。

今回は、様々な状況における面接での自己紹介や自己PRについて、例文付きで解説していきます。自身の強みと希望する企業をイメージしながら、オリジナルの自己紹介と自己PRの準備をする上での参考にしてください。

最適な長さは何分?

自己紹介・自己PRは、それぞれ1分程度の長さがいいと言われており、文字数にすると約250~300字程度です。ただし、必ずしも1分程度が良いわけではなく、年齢や経歴の違いによっても異なってきます。「2分以内で」「30秒で」など時間の指定をされることもありますので、柔軟な対応が求められます。

そのため、事前にキーワードをまとめておき、それを軸として、柔軟に話せるように練習しておくことが重要です。また、時間内で多くのことをアピールしようと、早口になることも避けた方が無難です。緊張で早口になることもありますが、ゆっくりと話すことを心がけてください。面接では、応募者のことを掘り下げるために質問を行う時間もあるので、自分の魅力を伝えられる内容を簡潔に話しましょう。

面接の自己紹介解説と例文

面接の自己紹介解説と例文

具体的な例文をチェックする前に、自己紹介に盛り込む要素を確認しておきましょう。

  • 氏名
  • 学歴や職務経験
  • 学生生活や前職で得たスキルや成果

これらに加え、自己PR、志望動機の概要に触れておくことで、面接官の印象に残ります。自分自身の意思で行動したこと等のストーリーを入れ、自分なりの考えを打ち出しておくと、より印象に残り、ほかの候補者との差別化が図れるでしょう。

自己紹介は、面接官の心を掴むことが重要です。面接官に良い印象を持ってもらえるような内容を述べることも重要ですが、内容に関わらず大きな声でハキハキと話すことも大切です。堂々とした話し方は好印象に繋がります。

上記を踏まえて、具体的な例文を見ていきましょう。

新卒/第二新卒の場合

新卒/第二新卒の場合は、出身大学の紹介から入りましょう。また学業やサークルなどで力を入れている活動があれば、冗長にならない程度に触れてみると良いかもしれません。ゼミやサークルでの活動などを簡潔にまとめれば、人柄や性格を面接官にさりげなく伝える事ができます。

例文

◯◯大学◯◯学部4年の××と申します。
私は大学で地域経済のゼミに所属しており、経済システムと地域コミュニティの関係について研究しております。
学業以外では、中学生からテニス部に所属しており、毎日2時間以上の練習を欠かさず行ってまいりました。先輩後輩問わず、上手な方から的確なアドバイスを積極的に聞いていたことで、結果的にチームメイトが私に相談しやすい空気ができ、学内のテニスサークルでは副キャプテンを任されました。
どのような人にも助言を仰げる柔軟性と研究熱心さを活かし、御社でもチームをまとめるための補佐として活躍できればと考えております。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

中途の場合

中途採用の面接では、自己紹介で伝えるべきポイントは職務経験です。前職でどのような業務をしていたのかを具体的に述べましょう。

例文

◯◯と申します。
私は株式会社△△にて、5年間、営業職に従事してまいりました。
20◯◯年に入社してから、主に小売・物流業界における業務効率化のためのIT支援ツールの提案営業をしておりました。全ての年度で目標達成率120%、3年目以降は全国の法人営業部で常に上位5%以内の成績を維持してきました。2年前からはマネージャーとなり、部下の教育にも力を入れておりました。
これまでの経験を活かし、御社では売り上げへの貢献だけでなく、新人教育を行い、チーム力の底上げにも貢献できればと考えております。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

高卒/中退した場合

高卒/中退の場合も、高校で力を入れていた活動などがあれば紹介しましょう。

例文

◯◯と申します。
私は高校で野球部に所属し、3年間練習に打ち込みながら、チーム全体の統率を取ることを常に考えておりました。
練習中は意見が別れることもありましたが、チームメイトが徹底的に意見を言い合える場を作り、妥協点を探りながら、意見をまとめておりました。そのような取り組みから、結果的にチームの団結力が高まり、県大会ベスト8に入ることができました。
仕事でもチームの意見をまとめ、全員が同じ目的に向かえるよう、私なりにリーダーシップを発揮して御社に貢献できればと考えております。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

転職が多い場合

転職が多いことが、なるべくネガティブに聞こえないような話し方をする必要があります。転職をしたことで気づけたことや、転職を繰り返す中でも自分の中に一貫している軸があった、ということを伝えるようにしましょう。

例文

◯◯と申します。
私は大学卒業後、正社員として店舗販売・法人向けの営業のほか、派遣社員としてコールセンター業務を経験しました。
3社とも職種は異なりますが、どの仕事にも通じるのは、「価値を伝える仕事」をしてきたということです。
営業職では前任者の作った関係を守りながら、自分の色を出していくことを大事にしていました。サービスのメリットを丁寧に顧客に伝える事を常に心がけており、徐々に信頼を積み重ね、取引先からの売上が過去最高となったこともあります。
しかし、直接エンドユーザーに接することができなくても、そこに関わる人たちとの関係づくりや、伝え方の工夫次第で売上につながっていくことに興味を持ち、御社のEC運営に魅力を感じました。
様々な角度で、多くの人に商品の価値を伝えていけるような仕事に携わりたいと考えています。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

趣味の話を入れる場合

自分の人となりをよりわかりやすく伝えられるのが、趣味に関する話であるというケースもあるでしょう。その場合は表面的な話にとどまらず、自分ならではのエピソードを紹介できるよう注意しましょう。

例文

◯◯大学◯◯学部4年の××と申します。
私は海外旅行を趣味としており、大学3年の夏休みにはカンボジアに1ヶ月滞在しました。
ツアー等を使わず、移動手段や宿泊先の予約、スケジュールの組み立て等、全て自分で行いました。海外旅行ではトラブルがつきものですが、目的地までの道が合っているかを常に現地の方に聞きながら移動し、スケジュール通りに旅行することができました。
御社ではプロジェクトの進捗管理や資料作成に携わることがあるかと思いますが、常に確認を怠らず、業務を効率的に行えればと考えております。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

自己紹介のNG例

自己紹介では避けたいパターンがいくつかあります。意識していないと知らず知らずのうちに、NGパターンに陥っていることもあります。下記では自己紹介でありがちなNG例を見ていきましょう。

例文

◯◯大学◯◯学部の、◯◯と申します。
高校から大学時代にかけて、サッカー部に所属し、勉学にも必死に取り組み、テストではいつも10位以内の成績を残してきました。誰とでも気軽に話せる明るい性格で、友人も多いです。また、好奇心旺盛な性格で、サッカーの練習がない時は映画を見たり、登山をしたり、常に新しいことにチャレンジしています。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

アピール内容が多岐にわたり、それぞれの印象が薄くなっています。アピールポイントは1~2つに絞って話した方が良いでしょう。

例文

◯◯と申します。
前職では人間関係がかなり悪く、私は精一杯頑張りましたが、耐えられなくなり辞めてしまいました。御社では積極的に周りの方々とコミュニケーションをとり、貢献できるような人間になりたいと思います。
よろしくお願いします!

前職についてネガティブなことを話すのは避けた方が良いでしょう。ネガティブな退職理由の場合、ポジティブで前向きな理由に変換して話すことを心がけてください。

新卒/転職面接での自己PR解説と例文

新卒/転職面接での自己PR解説と例文

「自分がこの会社で何ができるか」を具体的に伝えるのが自己PRです。自己PRでは、自分の強みをはっきりと伝えることが求められます。その際に大切なのが、「その強みが会社でどのように活かせるか」、「その結果どのように貢献できるのか」、面接官が具体的にイメージできるように伝えることが重要です。「入社後に活躍できそうだな」と感じてもらえるような自己PRを、なるべく面接官の目線に立って作成することを心がけましょう。

新卒

新卒者の場合はアルバイトやサークル、学業などで自分の強みを実際に活かせたエピソードを挙げましょう。また、その強みが有効なものであることを具体的に裏付けることが大切です。最後には「その強みを入社後どのように活かしていけるか」についても述べておきましょう。

例文

私の強みは目標を掲げ、それに向かって行動出来ることです。
大学4年間を通して喫茶店のアルバイトをしていました。個人経営の小規模なお店だったのですが、材料一つ一つにこだわっているとても良いお店でした。
もっとお客さんを増やしたいと思い、オーナーに直談判してHPやSNSの運営を任せてもらいました。ほかの人気店の事例を参考に、情報を盛り込みすぎず、シンプルにこだわりの材料についての情報とおしゃれな写真で広報活動を行ったところ、年間の集客数を2年で1.5倍に増やすことができました。
市場リサーチを行い、効果的な広報活動を行うことで、御社の利益拡大に貢献できればと考えております。

高校/専門学校

高校や専門学校で専門的なスキルを獲得していた場合は、そのスキルを得るために努力したことなどについてアピールすると、面接官の印象に残りやすいでしょう。

例文

私は、何事もストイックに取り組めるという強みがあります。
専門学校では、服飾デザインを追求することに時間を費やしました。学校で毎日服飾デザインの講義を受けておりましたが、私は実際にアパレル業界で働いている人たちの話を聞いたり、街中で歩いている人たちを観察しておりました。
講義の知識だけではなく、トレンドについても情報収拾を行ったところ、ファッションのデザインを競う大会でも優勝を勝ち取った実績があります。
御社でもこのストイックさを活かし、常にファッションについて研究することを惜しまず、売上に貢献していきたいと考えております。

転職

強みを裏付けるエピソードを前職での経験に基づいて挙げることで、転職をネガティブに捉えられないようにしたいところです。

例文

私の強みは、目的を達成するためなら努力を惜しまないところです。
前職では、接客対応に英語が必要でしたが、学生時代から苦手意識がありました。
しかし、仕事で成果を出すという目的のために必死で英語を勉強しました。その結果、今では接客対応に問題ないレベルの英会話力を習得し、会社では後輩の育成も任されるようになりました。
このように、苦手なことや未経験のことにも積極的に飛び込み、御社でも新たな領域へ積極的にチャレンジし、売り上げに貢献していきたいと考えております。

職種別の自己PR解説と例文

職種別の自己PR解説と例文

前項では、一般的な職種を想定した自己PRの解説と例文を紹介してきましたが、職種によって求められることが異なるため、個別に自己PR内容を考えた方が良い場合もあります。ここからは、職種別に自己PRの解説と例文を見ていきましょう。

エンジニア面接の自己PR例文

エンジニアの採用面接では、具体的に自分が身に付けているスキルについて言及することが重要です。まだ十分なスキルを習得していないという人は、今後に向けての成長意欲を強く打ち出し、それ以外の面で自分ができることにも触れてカバーしましょう。

例文

私の強みは柔軟性です。
学生時代からさまざまなアプリケーション開発を経験してきました。
現在はJavaScript、Python、Rubyなど多岐にわたる言語を習得しております。言語には流行り廃りがありますが、常に最新の情報にアップデートし続け、顧客の要望に柔軟に対応できるようにしております。
また、開発にあたりメンバー間の意思疎通が円滑にできるように努め、コミュニケーションツールの導入を提案したり、スケジュール管理などのマネジメントも行ってきました。
開発に関する業務を包括的に行える柔軟性を活かし、御社がこれから更に社会を豊かにする製品を生み出していくお手伝いができたらと考えております。

事務面接の自己PR例文

事務系の面接では、慎重さや丁寧さを打ち出していくのが良いでしょう。入社後の姿勢に関しても触れられると面接官の印象を上げることができます。

例文

私の強みは慎重な性格です。
前職ではスーパーマーケットでレジ打ちの業務を務めておりましたが、最もミスが少ないスタッフとして表彰された経験があります。
御社の経理事務では日々多くの請求書・帳票管理に関わると思われますが、確認を怠らず慎重に取り組む姿勢を活かしていきたいと考えております。

医療事務面接の自己PR例文

事務といっても専門性の高い知識が求められるのが医療事務です。
資格などを持っている場合は、その取得に際してのエピソードを盛り込むことでスキルをアピールすることができます。

例文

私の強みは内省を受けて努力できることです。
専門学校で医療事務の資格を取得するために勉強を続ける中で、模擬試験の結果が返ってくるたびに自分の弱点を考え、そこを補強するために何度も繰り返し問題を解きました。
先生に聞いたり、関連する本を読んだりという努力を続けた結果、高確率30~40%の診療報酬請求事務能力認定試験に合格できました。私の医療事務の知識と努力家である点を活かし、より患者様の満足度の高い病院にしていく上で貢献できればと考えております。

看護師面接の自己PR例文

看護師は心身ともにハードな業務を行う職種です。人命に直結する仕事である以上、ルールを遵守し、ミスを起こさない誠実さが不可欠です。そして、明るさや元気さも大事な資質と言えるでしょう。

例文

私の強みはホスピタリティ精神が高いことです。
気分が落ち込んでいる患者様が、少しでも明るい気持ちで毎日を送れるようにお手伝いをさせていただくために、患者様1人1人の病状を考慮し、一番近くで接する人間としてどうすれば良いのか、いかに病状を適切に予知できるのかを常に考えておりました。
1日の終わりには必ずその日の自分の振る舞いを振り返り、日々の業務改善を行ったところ、私を信頼してくれる患者様が増えました。
こうした努力を継続し、御院でも患者様が安心して病気と向き合う環境を作ることに貢献できればと考えております。

公務員面接の自己PR例文

企業の採用と違い、成長志向を打ち出すというよりは、クレーム対応やスケジュール管理など、円滑な業務遂行に役立つ強みが望まれる傾向にあるようです。

例文

私の強みは相手の目線に立って考えることができることです。
前職では、コールセンターの受付業務でクレーム対応をメインで担当しておりました。無茶な要求をされても「なぜこのような電話をかけてきたのか、相手の本当の不満はどの部分にあるのか」を考え、なるべく親身になって対応するように心がけておりました。
公務員として働く上でも、様々な立場の人々に寄り添って考えることでよりよい行政の実現に貢献できるのではないかと考えております。

保育士面接の自己PR例文

保育士は小さい頃から目指している人が多い職業なので、熱意を伝えることが重要になってきます。過去の実績や努力などを具体的に伝えるようにしましょう。

例文

私の強みは専門性です。
幼い頃から保育士を目指し短大へ進学する予定でしたが、より子供に寄り添った指導をしていくために大学で「発達心理学」を学ぶことにしました。
小さな子供が自分の言葉でやりたいことを表現することは難しく、入学後はベビーシッターや地域の子供と触れ合うボランティア活動に参加し、多くの子供と触れ合い、子供の意思を少しは汲み取れるようになれたと自負しております。
子供の情操教育に力を入れている貴園で、子供がより豊かな人生を送っていけるように導くお手伝いができたらと考えております。

客室乗務員(CA)面接の自己PR例文

客室乗務員も心身ともにハードな業務内容でありながら、志望者が多く倍率の高い職種です。精神力や熱意が伝わる自己PRを心がけましょう。

例文

私の強みは、困難な状況にあってもあきらめない行動力です。
語学力を身につけるためアメリカに1年間留学したのですが、金銭的な事情からエージェントを通さず滞在先や語学学校など全て自分で手配しました。
現地に知り合いもおらず最初は不安でしたが、世界で活躍する「キャビンアテンダントになる」という夢のため勉強に打ち込み、最終的には自由に英語で意思疎通ができるようになり、友人もたくさんできました。
様々なバックグラウンドを持つお客様にサービスを提供するというお仕事はとても難しい業務であると思いますが、この行動力を活かし、常に努力を惜しまず、御社の顧客満足度に貢献したいと考えております。

販売面接の自己PR例文

販売・接客系でのアルバイト経験を持つ方は少なくないでしょう。その経験をなるべく具体的に入社後の活躍に結び付けられるようなエピソードを選びましょう。

例文

私はこれまで雑貨等の手ごろな価格帯の商品を販売してきました。その中で芽生えたのが、より質の高い接客ノウハウを磨きたいという想いです。
前職ではよく来店いただくお客様を覚え、「いつもありがとうございます」と感謝の意を必ず伝えることを徹底しており、「丁寧な接客だ」とお客様からお褒めの言葉を頂戴することも多かったです。
その甲斐もあり、個人としての売上目標を大幅に上回って達成し、店舗全体の業績にも好影響を与えられたと思います。
御社では、前職で培った丁寧な接客に磨きをかけると共に、売上に大きく貢献できるように尽力したいと考えております。

自己PRのNG例

例文

私の強みは、何事も真摯に取り組めることです。
専門学校では服飾デザインについて学んでおり、常に流行や街ゆく人の服飾のデザインに気を配り、どんな小さなことでもメモを取るようにしていました。その経験が活き、卒業制作では学長賞を受賞できました。
御社でも、努力を惜しまず常に目の前の仕事に誠実に取り組み、売上に貢献していきたいと考えております。

メモを取った結果、何に気づき、どのように卒業制作に活かせたのかを話したいところ。論理の飛躍には気を付けましょう。

例文

私の長所は、人懐っこく、誰とでもすぐ仲良くなれるところです。学生時代はいつも私の周りに友人がおり、ムードメーカーとしてクラスを盛り上げてきました。ですので、御社で外回りの営業を担当すれば、必ずお客様とすぐに商談ができて成果を上げることができます。

内容が全て抽象的です。
協調性を活かしたエピソードを加え、自分がすぐに成果を出せるなどという根拠のないことは絶対に言わないように気をつけましょう。

まとめ

採用面接を受ける際の自己紹介/自己PRについて、解説とともに例文をご紹介してきました。
事前準備として、ある程度自分で話せるように友達や家族に聞いてもらい、練習しておくのがオススメです。
ご紹介した例文を参考に文章を作成し、それを丸暗記して面接の際にそのまま話すだけでは、思い出しながら話してしまう不自然さが出てしまい、逆に悪い印象を与えてしまいます。覚えるのはキーワードと論理のみにしておき、それを面接の際に自分の言葉で、自由自在に展開できるように訓練をしておきましょう。

あらかじめ用意しておけば緊張することもなく話せるので、この記事で紹介した内容を元に、自分の熱意が伝わるようアレンジして面接に臨んでください。

最後のチェックポイント

  • 自己紹介は自分の人柄を伝えるためのもの
  • 話し方や目線、表情などにも気を配る
  • 自己PRで自分の強みと具体的なエピソードを話す
  • 自分の強みと貢献できることを面接官がイメージできるように伝える
  • 職種ごとに自己PRの内容を合わせる
  • 論理の飛躍に注意する
  • 面接の雰囲気や所要時間に臨機応変に対応できるよう、
    キーワードと論理をインプットしておく

update2025
何が起こるかわからない。
あらゆる予測は覆る。
私たちはそれを思い知った。
じゃあこれからどう生きるか。
セラクは、チャレンジを選ぶ。
まず見据えるのは5年後。
見えないからこそ、
自ら突き進む強さを。
読めないからこそ、
荒波を超える柔軟さを。
未来を変えられるのは
今の自分だけだから。
2025年を、アップデートしよう。
ここから。