リクルート

Web面接のマナー対策(服装・髪型・メイク・カンペ)などの注意点

2020年06月16日
タグ:

はじめに

就職活動のさなかに、面接は「Web面接でおこないます」と告知されたら、何をどうすればいいかと迷う人もいるでしょう。Web面接をおこなう企業が増えてきたとはいえ、まだまだ未経験の人も多いこともあるため、Web面接を受ける上で知っておきたいマナーや服装などについてご紹介していきましょう。ご自身のもつ力を存分に発揮するためにも、押さえておきたいマナーなどをマスターし、内定をつかみ取りましょう!

Web面接でのマナー

Web面接でのマナー

Web面接を受けるにあたり、どのようなマナーがあるのかを学んでいきましょう。Web面接といっても、基本は一般的に行われている対面式の面接と大差はありません。しかしWeb面接独自の暗黙の了解やルール、マナーが存在します。Web面接が始まってしまうと、あとの祭りになってしまうような問題もあり、「知らなかった」、「気づかなかった」でよくない印象を与えるのはもったいないことです。後悔しないためにも、しっかりと事前にマスターしておきましょう。

時間に余裕を持ってスタンバイする

企業によっては、「面接開始の10分(もしくは5分)前にはスタンバイをしておいてください」など、事前に告知されることもあります。このようなことから、指示されていなくても、面接開始の10分前には必ずパソコンの前でスタンバイをしておきましょう。

この10分前という時間は、パソコン前に10分にスタンバイしそこからさまざまな準備をはじめるという意味ではなく、すべての準備が整ったあとに10分の余裕があるようにという意味です。直前で忘れていたことがあったり、トラブルがおこったりなどで慌てないためにも、余裕を持って行動することを心がけましょう。

時間に余裕を持ってスタンバイをしておくと、通信回線のチェックや、Web面接で利用するカメラやマイクの動作チェックもできるでしょう。その上で髪型や服装の乱れがないか、カメラに余計なものなど映り込んでいないかまでをチェックできれば完璧です。

Web面接で使用するツールへのログインをしておきましょう。ログインは早くても遅くても印象を悪くしてしまう可能性がありますので、こちらも開始10分前を目安にしてください。あとは通信が開始するまで静かに待機しましょう。

身なりを整える

Web面接とはいえ、通常の対面式面接と同じものだという心構えで挑む姿勢が大切です。カメラ越しという少ない情報量のなかで、面接官はあなたの服装や髪型、メイク(男性の場合はヒゲなど)をしっかりチェックしています。

カメラに映らない場所なので大丈夫だろうと思い込み、上半身しか服装や身だしなみを整えないなども避けてください。どのように相手に見えているかはこちらからではわかりませんので、カメラに映っている、映っていないにかかわらず、上半身も下半身も面接を受けることに適した服装やみだしなみを心がけてください。

Web面接とはいえ、通常の対面式面接と同じものだという心構えで挑む姿勢が大切です。カメラ越しという少ない情報量のなかで、面接官はあなたの服装や髪型、メイク(男性の場合はヒゲなど)をしっかりチェックしています。

カメラに映らない場所なので大丈夫だろうと思い込み、上半身しか服装や身だしなみを整えないなども避けてください。どのように相手に見えているかはこちらからではわかりませんので、カメラに映っている、映っていないにかかわらず、上半身も下半身も面接を受けることに適した服装やみだしなみを心がけてください。

面接開始前にも、今一度服装と身だしなみをチェックするようにしましょう。面接前におこなう最後のカメラ動作チェックのときに、画面に映る自分の姿が面接を受けることに適した状態になっているかを見ておくこともオススメです。カメラ越しの自分の姿を確認することは、鏡だけでは気づけない服装や髪型などの乱れや違和感を見つけることもできるでしょう。

音が鳴る可能性のあるものはオフに

Web面接に挑む際、「静かさ」という注意点が出てきます。Web面接を受ける場所はできる限り生活音や外部からの騒音などが入りにくい場所を推奨します。そこでマナーとして「静かさ」に関する、「音」についても注目しておきましょう。

ここで注意してもらいたい「音」は、スマートフォンなどの着信音や通知音なども含みます。 ちなみにパソコンでWeb面接を受ける場合も、パソコンのアプリやシステムの通知音が鳴る可能性もありますので、すべての通信機器の通知音をオフにしておくようにしてください。

部屋の中の空調から出る音や外部からのノイズなどは、ある程度は許容範囲な部分もありますが、スマホの通知音や着信音は面接官にも気を使わせてしまいかねません。音が出ないようにという考え方でマナーモードにしてもかまいませんが、振動音もかなり拾ってしまいますので、サイレントモードにしておくことがマナーとしてふさわしいでしょう。

聞き取りやすい声や間で話す

通常の対面式面接以上に心がけたいことは、しっかりと発音し、聞き取りやすい話し方を意識することです。ネットを通じて行われる会話は、マイクを通すことから予想以上に聞き取りにくかったり、聞こえなかったりします。マイクを通すことで普段より声が通りにくくなってしまうこともありますので、かなり意識して声の出し方や、トーンや速度、間の取り方を考えましょう。

Web面接時に使用するマイクを使って、模擬練習の受け答えを録音して聞いてみるなどの練習もオススメです。家族や知人の協力を仰げるのであれば、一度オンラインでの模擬面接に付き合ってもらうのもいいでしょう。客観的に発生や話し方などについてアドバイスを貰える絶好のチャンスになるはずです。

キレイな声で話すのではなく、相手が聞き取りやすい声話し方、声大きさなどを意識しましょう。面接当日は早い段階から顔や口のストレッチ、舌の運動などをおこなっておくと、表情も柔らかくなり一石二鳥になりそうです。

目線はカメラを見て話す

オンラインで顔を見ながら会話を行なう場合、ついつい画面に映る相手の顔に意識が行きがちです。対面式の場合は相手の目を見て話すことが正解です。しかし画面越しの場合は目線をカメラに合わせなければ、相手には別のところを見ている印象になってしまいます。

カメラのレンズを見て話せるように設定した場合にも注意が必要です。画面の上に外部接続のカメラを設置している場合は、視線が上がりすぎて、見下ろしている印象を与えかねません。この状態を「見下している」と受け取られるケースもあるようです。自分では相手の顔をしっかりみて、表情を読み取り、適切な対応をしているはずが、悪印象を与えてしまうのはできるだけ避けたい状況です。

オンラインでの通話に慣れていない人は、相手と目線を合わせることが難しいかもしれませんので、事前にカメラを見て話す練習を繰り返し行っておきましょう。

Web面接での服装・髪型・メイクは?

Web面接での服装・髪型・メイクは?

Web面接と聞くと、なにか特別なことを考えてしまうかもしれませんが、特別なことは何もありません。しかしメイクや服装、髪型などについての心配も出てくるかもしれませんので、Web面接時の服装やメイク、髪型のマナーについて紹介していきましょう。繰り返しお話ししているように、基本は対面式の面接時の服装やメイク、髪型で問題ありません。あまり意識せずに、清潔感のある服装やメイク・髪型を心がけてください。対面式の面接については就職転職活動の面接マナー/服装/持ち物/から受付~退室まで全網羅に紹介していますので参考にされてください。

「服」スーツを着る

Web面接を受ける場合の服装は、就職活動用のスーツが基本です。自宅などで面接を受けることから、自分自身をアピールできるファッションや、ラフな服装をイメージしてしまうかもしれません。しかしあくまでも行われるのは就職活動における「面接」です。Web上で行われるか対面で行われるかしか違いはないと思っておきましょう。

スーツを着用することで、仕事に対する意欲の現れにもなりますし、画面越しにも気を引き締めて挑んでいることや、やる気をアピールできます。ビジネスのシーンで服装は印象を左右する重用なファクターとなるでしょう。

「髪型」髪が長い方は結ぶ!清潔感が大切

対面式の面接と同じ感覚で挑むことが正解となるWeb面接の場合、髪型などにも意識をしておきたいところです。

女性の場合、髪が長い人はひとつにまとめ、スッキリとした印象を与えられるようセットしておきましょう。目や顔に髪がかかるようではマイナスの印象を与えてしまいますので、男性でも女性でも、顔や表情がはっきりと見える髪型を意識してください。寝癖や跳ねなどもだらしなさを強調しかねませんので、事前と直前とで、最低2回はチェックしましょう。

「化粧」ナチュラルメイクにする

就職活動における面接時のメイクは、原則「ナチュラルメイク」です。服装の項目でも触れましたが、自宅などの普段生活しているような慣れ親しんだ場所で面接を受けるとなると、ついつい普段どおりのメイクをしてしまいがちです。しかしWeb面接も対面式の面接と同じ扱いとなりますので、就職活動に適したナチュラルメイクを心がけるようにしましょう。

服装や髪型と同じく、メイクも清潔感を出せるように意識することが大切です。ただし画面越しの場合、対面した場合と印象が変わりますので、事前にカメラに映る自分の姿を確認しておくこともオススメします。

Web面接時の背景は?

Web面接時の背景は?

Web面接を受けるとき、背後に映り込むものにも注意が必要です。昔と比べ最近のWebカメラは高性能になっているため、ありとあらゆるものがはっきりと相手側に映し出されてしまいます。映り込みで恥ずかしい思いや、不本意な印象を与えないためには、どのような背景を意識すればいいかについてお話しします。

オンライン会議やオンライン飲み会などで注目されている「バーチャル背景」についても、適しているかどうかを考えてみましょう。

壁を背景にする

Web面接のときの背景でもっとも適しているのは、なにもない壁が映し出されている状態です。壁が難しい場合は、カーテンが背景になるようにすることもオススメです。その場合、壁にせよカーテンにせよ、できるだけシンプルで薄い色合いのものであるほうが望ましいでしょう。

本棚やタンス、趣味のポスターやグッズが画面内に入らないようにも注意しましょう。生活感が溢れている、趣味のもので溢れているなどは面接の場合、あまりよい印象を与えませんのでお気をつけください。

どうしても難しいという場合は、できるだけ生活感や個人的な趣味なものを排除し、キレイに整理整頓している状態にしておきましょう。雑然としていると、いい加減な人間だという印象を与えかねませんので要注意です。

映り込み注意!ポスターなども外しておく

さきほどの壁を背景にすることが望ましいという話のなかで、趣味のものが写り込まないようにすることをあげましたが、趣味のものだけではなく、就職活動に関係ないものは極力画面内に写り込まないように注意してください。

カレンダーや、思い出の写真なども、外しておくことが懸命です。個人情報が漏洩したり、そのせいで就職活動が不利な状況に陥ったりするかわかりません。洋服やバッグなども、映り込むことで「整理整頓もしていない」、「片付けができない」、「無頓着」などのレッテルを貼られかねません。

基本は背後にはなにもない状態をキープしておき、Web面接に挑みましょう。

バーチャル背景について

リモートワークやリモート飲み会などが流行し、バーチャル背景が大流行しました。やはり自宅からオンラインで会話する場合、見られたくないものも映り込む可能性がありますし、片付けきれず困るケースもあるでしょう。そのような場合に便利なツールが「バーチャル背景」です。さまざまな企業やクリエイターがオンライン通話で使用できるバーチャル背景を公開していますが、Web面接ではあまりオススメできません。

バーチャル背景なら、簡単に部屋の中を隠せるので便利と思われがちですが、単色背景(合成のためグリーンがベスト)にしないと合成感が丸出しになりますし、ツールによっては使用できないこともあります。うまく行けばいいですが、リスクが高いので使わないにこしたことはないでしょう。

カンペの使い方をこっそり教えます!面接官にばれないように!!

カンペの使い方をこっそり教えます!面接官にばれないように!!

対面式の面接のように、自分の姿がすべて見られている状況ではないWeb面接の場合、画面に写り込まない死角をうまく利用してカンペを使えるのではと考える人もいるでしょう。

ですが相手から見えないからと言って、カンペを使うことはあまりオススメできません。就職活動の面接の場合、受け答えも合否の判断に影響しますので、できる限り自分の言葉で話さなければ意味がありません。

しかしどうしても不安が拭えない人のために、カンペ導入の仕方についてお話ししていきましょう。繰り返しますが、あくまでも参考としての話ですので、カンペは極力使わないように努力をしてください。

1.ディスプレイに直接カンペを貼る

カンペを使う場合、どこにカンペを置くかが重要になります。くれぐれも手元におくようなことはしないでください。カンペを読もうと不自然に視線が下がると相手は違和感をおぼえます。勘のいい人になるとカンペを使っていることがすぐ見抜かれてしまうでしょう。

目線を固定したままカンペが読める場所となると、パソコンのディスプレイに貼ってしまう方法はいかがでしょう。できるだけカメラを見ている位置に近い場所、同じ高さにすると、よりいっそう相手に違和感を与えずに済みます。

しかし貼り方を事前に考えて試しておかないと、うっかり剥がれ落ちてしまう可能性もあります。そのときに慌ててしまったり、すぐに拾おうとしてしまったりすると、相手に不信感を与えかねません。面接後に剥がせることなども考慮して、どのように貼ればいいかを試してみましょう。

2.画面にメモ帳を出す

カンペを使う際に注意したいポイントが「目線」であることはおわかりいただけたでしょう。そこでディスプレイに直接貼りつける方法を提案しましたが、さらにわかりにくい方法を考えると、パソコンのメモ帳にカンペを作成し、ディスプレイに表示しておく方法が出てきます。

パソコンに入っているメモ帳やワードなどの使いやすいツールを使うことで、カンペを手書きせずに済みます。自分がパッと見て読みやすい文字サイズやフォントにすることも可能です。またディスプレイにカンペを貼りつけると剥がれ落ちてしまう可能性もありましたが、メモ帳を表示する方法なら、カンペ落下の不安も解消できるでしょう。

コツとしては、やはり目線が下がるためカンペを凝視しないことと、キーボードでの入力ができるためカンペに情報を詰め込みすぎて、どこに書いてあるかが探さないとわからない状態になることを避けることです。

3.カンペは読む速さに気をける

Web面接のときにバレにくいカンペの使用法を2つご紹介したなかで、重要なポイントが「目線」とお話しましたが、さらに注意すべきポイントはカンペを読むときの「スピード」です。実は目線よりも読み方に気をつけなければ、相手にカンペを読んでいることがわかってしまう可能性のほうが高くなります。

カンペを読むときに注意したいのは、たくさんの文章をそのまま読み上げようとしないことです。できればカンペは箇条書きレベルの内容に留め、きっかけとなるキーワードを拾い、あとはその場で自分の言葉を使って話すとうまくいくでしょう。

文章を読み上げると、前後の声の出し方や話す速度が一気に変化します。伝えようとする熱量が下がってしまう傾向にもありますので、読み方に注意しつつ、上手にカンペを使いこなせば気付かれバレずに乗り切れるでしょう。

Web面接での注意点4つ

Web面接での注意点4つ

最後にWeb面接を受ける上で気をつけたい4つのポイントをご紹介しましょう。対面の面接では起こらない、Web面接をうける場合ならではの注意点ばかりです。備えていても起こってしまうトラブルや、不測の事態に備えてのアドバイスも交えてご紹介します。大切なマナーやいざというときにあなたを助ける対処法ばかりですので、しっかりと押さえておきましょう。

1.カメラの距離や角度に注意

目線はカメラに向かって真っすぐになる高さで、上半身がすべて画面に収まる距離がベストです。床に座っている場合などは、カメラの位置が下になることもありますので、手頃な雑誌や台などをパソコンの下に敷いて、高さの調節をしてください。真正面を向いたときにカメラと目線が一致する状態を目指しましょう。

距離が近すぎて顔が画面いっぱいに入っているなどもNGです。上半身がすべて収まり、頭の上に少し余裕があるぐらいがちょうどよい距離感です。

上半身がすべて入るようにカメラの角度をセットするときも、下から見上げているような状態で映し出されていたり、逆に見下ろすような高さからの角度になっていたりしないかをチェックしましょう。

2.Web面接中のパソコン操作はNG

面接中は必要のない動作はしないようにしましょう。そのなかで特に気をつけたいのは、キーボードを打つ音や、マウスを操作している動作です。面接中に必要であれば構いませんが、そうでなければ面接官は「何をしているのだろう」と不信感を抱くかもしれません。

大切なことをパソコンのメモ帳で入力したい気持ちもわかりますが、キーを叩く音やマウスをクリックする音などはかなり相手方に伝わります。面接にとって必要なことをしていても、面接官からは何をしているのかわかりませんので、遊んでいるとか、集中していないととられる可能性も出てきます。

メモなどを取りたい場合は、面接官にもわかるようにペンとメモを使った手書きのアクションがオススメです。

3.通信が切れても冷静に対処する

どれほど対処や対策をしていても、不測の事態は起こるものです。とくにオンラインの場合は、接続トラブルやエラーのせいで、いきなり通信が途絶えてしまうことも珍しくはありません。こちら側だけではなく、相手方にトラブルが起こるケースもありますので、なにか起こったときはまず「焦らない」ことを心がけてください。

基本は企業側からの連絡や対応を待つことになりますが、こちら側のトラブルで復旧できない可能性もありますので、万が一に備え、トラブル発生時にどうするかを事前に確認しておいてもいいでしょう。いざというときのために、企業側の連絡先などが書かれたメモを用意しておくこともオススメです。

とにかく「焦らない」こと。焦らず冷静に対応できることが、トラブルを乗り越えるポイントです。

4.充電は“満タン”に!通知は“オフ”に!

スマホやタブレットを使用する場合は、充電は満タンにしておくことをオススメします。途中で充電が足りなくなって面接を強制終了するようなことが起こらないための対策です。

パソコンの場合はコンセントがつながった状態で面接を受けることがベストです。しかし都合でコンセントから離れた位置で面接を受ける場合は、やはりフル充電状態にしておくことを強くオススメします。

どの端末を使用する場合でも、PC・スマホなどのすべてのアプリやソフトの通知をオフにしておきましょう。アプリの自動アップデートなども解除しておくことをオススメします。面接中にメッセージアプリの通知音や、お得な情報をお知らせする通知音、電話の着信音などが鳴ってしまうと面接が中断されるなども起こりえます。

まとめ

就職活動中に行われるWeb面接のマナーについてお話しました。対面式面接で注意するべきマナーと、Web面接で注意すべきマナーは根本的には同じです。しかしWeb面接ならではの注意ポイントがいくつも存在しますので、本番で焦ることがないように、早い段階から周到な準備をしておくようにしましょう。

この程度ならバレないだろうと思っていることが、面接官にはバレバレな可能性もあります。この辺りも対面式の面接と同じと考え、気や手を抜くことはしないように、正面から挑みましょう。

最後のチェックポイント

  • Web面接も対面式面接も基本的なマナーへの考え方は同じ
  • 面接時はスーツを着用し見えない部分の身だしなみも丁寧に整える
  • 視線はカメラに固定。話し方はゆっくりと丁寧に、普段より少し大きめの声がオススメ
  • 背景はシンプルな壁やカーテンを。バーチャル背景はできれば使用しない
  • 通信が途切れるなど不測の事態が起こってもとにかく落ち着いて冷静に対応する
update2025
何が起こるかわからない。
あらゆる予測は覆る。
私たちはそれを思い知った。
じゃあこれからどう生きるか。
セラクは、チャレンジを選ぶ。
まず見据えるのは5年後。
見えないからこそ、
自ら突き進む強さを。
読めないからこそ、
荒波を超える柔軟さを。
未来を変えられるのは
今の自分だけだから。
2025年を、アップデートしよう。
ここから。