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コーチングとは?ビジネスでの意味や基本スキルを学ぶ方法、資格、仕事・受け方を紹介

date2024年02月21日
コーチングとは?ビジネスでの意味や基本スキルを学ぶ方法、資格、仕事・受け方を紹介
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はじめに

人材育成やマネジメントにおいて「コーチング」が注目されています。コーチングとは、目標達成のための対話を通じたコミュニケーションです。この記事ではコーチングとはどんなものかを基本から詳しく解説し、メリットやデメリットについてもまとめます。

コーチングとは何か?意味や基本を紹介

コーチングとは

コーチングは1対1の対話を行い、問いかけによって相手に気付きを与えます。「答えはその人の中にある」という考え方を基本に、アドバイスや指示をするのではなく、本人の自発的な思考と行動を促していきます。
そんなコーチングの意味と基本を紹介します。

コーチングの意味と基本

コーチングとは、目標達成を支援する人材開発手法の一つです。コーチングの語源は英語のcoach(コーチ)=「馬車」から来ています。行きたい場所へ送り届ける手段という意味から、現在のような意味を持つようになりました。

相手の話を深く聴き、問いかけを通じて内面にある答えを引き出すのがコーチングの基本です。人は他人に言われたことや勧められたことよりも、自分自身で決めたことの方が達成しやすくやる気が出るからです。
コーチングというと、スポーツ選手を育成するイメージを思い浮かべるかもしれません。しかし近年では、コーチングはスポーツに限らず幅広い分野で行われており、教育や恋愛、ビジネスの場面でも大いに活用できるものです。

ビジネスにおけるコーチングの意味と役割

ビジネスは、仕事や事業の目的を果たすための活動になります。ビジネスにおけるコーチングはそのための人材育成を意味します。仕事では常に目標が掲げられます。そこに向けて上司と部下がチーム一丸となって動いていきます。その中で、チームリーダー(上司)はメンバー(部下)の動機づけや自己成長へと導くためにコーチングを活用するのです。

部下の動機づけや成長意欲を促すために個々に目標を立て、それを日次や週次、月次での進捗報告の中でアドバイスや方向性を示すことで個人の能力を最大限引き出しパフォーマンスの向上を図ります。

そのためには、信頼できる良好な関係を構築する必要があります。組織の中で単なる上司と部下という上下関係ではなく、双方向に意見を言い合える環境を作ることもビジネスにおけるコーチングでは重要だと言えます。

コーチングとティーチングの違い

コーチングと似た言葉の一つに「ティーチング」があります。
コーチングとは上述の通り、決まった答えや知識を与えるものではありません。 あくまで本人の中にある答えを引き出すもので、そのための対話を行います。

一方、ティーチングとはteach(ティーチ)すなわち「教える」ことで成長を促します。知識や経験のある先生や上司、親などが、一方的に答えを伝える手法です。

どちらが良い悪いではなく、相手のレベルや状況に応じて使い分ける必要があります。例えば、未経験の新入社員に対してはコーチングではなく、まずは業務の知識やノウハウを教えること(ティーチング)が適切でしょう。

ティーチングとコーチングの違いの説明図

コーチングを受けるメリット/デメリット

コーチングを受ける際の効果やメリット/デメリットにはどんなものがあるのかここでは紹介していきます。

コーチングを受けるメリット(効果)

コーチングを受けると、以下のような効果が期待できます。

  • 目標が明確になる
  • モチベーションが上がる
  • さまざまな視点で考えられるようになる
  • 自分の強みにフォーカスできる
  • 自己肯定感が上がる
  • 行動力がアップする
  • 進むべき方向を把握できる
  • 学びを活かして次につなげられる

得られることは他にもたくさん挙げられます。コーチングは自分の内面と向き合い、深く考えることで新たな気付きをもたらしてくれます。自分の考え方が変わり、行動にも変化が生まれる、そういったことを実感できるでしょう。

コーチングの効果の説明図

コーチングを受けるデメリット(機能しない場合)

コーチングを受けると、以下のようなデメリットがあります。

  • 効果があらわれるまでに時間がかかるためモチベーションの維持が困難である
  • 個別対応のため大人数の場合は管理が複雑になり、きめの細かい対応が困難になる
  • トレーナーのスキル不足の場合、相手の内にある答えに導けず効果を感じられないことがある
  • コーチングをしても意味の無い内容にコーチングすることで時間を無駄にすることがある

コーチングの特徴である1対1でのきめ細やかな個別対応と継続性が挙げられる反面、大人数への一斉対応ができず、効果までに時間がかかるといった非効率なデメリットがあります。

また、トレーナーのスキル不足やコーチングが機能しにくい状況にある場合、例えば目標が定まっていない、相手に意欲がない、期間が短いなどの状況下では、コーチングを行っても無駄になるケースが多いです。そのため、コーチングを行う際には、デメリットを踏まえた上で事前にトレーナーのスキルと相手の状況を把握することがとても重要になります。

コーチングの基本スキルと学ぶ方法

コーチングで用いられるコミュニケーション技術の中でも、傾聴・質問・承認のスキルは基本です。そして一度きりではなく長期的に関わり、実践とフィードバックを重ねることで成長に寄り添っていきます。

コーチングの基本スキル

コーチングとは、双方向の対話を通じた人材開発であるため、コーチングの基本スキルとして、コミュニケーションに関わる技術や心理学の知識など、幅広く求められます。
ここではトレーナーに必要とされる最も基本となる傾聴・質問・承認、そしてフィードバックについて解説します。いずれもコーチングには欠かせない重要なスキルです。

傾聴する

傾聴とは、クライアントの話に関心を持ち、相手のために徹底的に聴くということです。トレーナーはただ耳を傾けるだけでなく、注意を払って深く聴き、話に応じたあいづちや表情も求められます。
トレーナーの傾聴力は信頼関係に大きな影響を与えます。相手が本当に心を開いて話してくれるかを左右する重要なスキルと言えるでしょう。

質問する

クライアントはトレーナーの質問ひとつで心が動いたり、大きな気付きを得たり、背中を押してもらえたりするものです。
質問とは、もちろん何でも聞けばいいわけではありません。 相手が自分自身で答えを引き出すために、適切な質問を選ぶスキルが求められます。トレーナーは、自分のペースで矢継ぎ早に質問を投げかけるようなことは避けましょう。

承認する(認める)

承認とは、クライアントの存在そのものを受け入れて認めるということです。トレーナーはただ褒めるのではなく、相手の努力やプロセスを適切に評価することが大切です。
クライアントはコーチングを通じて、新たなことに挑戦し、今までと行動パターンを変えることになります。不安を伴い、うまくいかないこともあるでしょう。トレーナーがきちんと認め、肯定的な方向へ意識を向けることで、モチベーションを保つことができます。

フィードバックする

さらにトレーナーには、フィードバックのスキルも重要です。フィードバックとは、クライアントから感じたものを率直に伝えることで、重要な気付きを与えられる有効なスキルです。
フィードバックには、相手との信頼関係が十分であることはもちろん、適切なタイミングもあります。時には勇気が必要ですが、相手が気付かなかった部分を知るきっかけとなり、そこに介在価値が生まれます。相手のために必要な情報を伝えることもトレーナーの責任です。

コーチングを学ぶ方法

コーチングを学ぶには、研修、スクール、セミナー、書籍などさまざまな方法があります。それぞれ特徴や注意点があり、自分に合った学習方法を選ぶと良いでしょう。

スクールで学ぶ

代表的なのは、スクールで講座を受講することです。しっかり体系立てて学ぶことができ、資格取得ができたり実践練習もできたりと大きなメリットとなります。お金と時間が必要ですが、本格的にコーチングを学びたい場合は検討してみてください。

研修やセミナーで学ぶ

会社によっては、社内研修や外部のセミナーを受ける機会もあるでしょう。基礎的な知識やスキルを吸収できるため、職場での実践とあわせて身につけることが可能です。

本で学ぶ

まずは気軽に学んでみたいという場合は、関連書籍を読むのもおすすめです。自分のペースで好きなときに学べるため最初のステップとしては最適と言えます。

コーチングの資格とは

コーチングの資格とは

コーチングに興味を持ち始めると、自分もスキルを身につけたい、いずれは仕事にしてみたいと考える人もいるでしょう。

コーチングには資格が必要というわけではありません。しかし資格を取得すれば、知識や経験、専門性を持っていることの証明となります。本格的に取り組みたい人は資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

資格の種類と費用

コーチングの資格は全て、企業や各種団体が独自に認定している民間資格です。種類が多いため、どれが自分に合っているのかを確認しておきましょう。

以下に代表的な資格を紹介します。

団体資格概要・費用
国際コーチ連盟(ICF)・アソシエイト認定コーチ(ACC)
・プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
・マスター認定コーチ(MCC)
140カ国・3万1000人以上の会員を持つ、世界最大級のコーチング団体による認定資格。国際的に信頼度の高い資格です。
受験費用:100USドル~600USドル
米国NLP協会・認定NLPコーチ
・認定プロフェッショナルNLPコーチ
NLP=神経言語プログラミングとコーチングを融合した技術を認定する資格。深層心理に働きかけるプログラムが特徴です。
受験費用:3万円(税別)(プロフェッショナル)
一般財団法人生涯学習開発財団・認定コーチ
・認定プロフェッショナルコーチ
・認定マスターコーチ
日本で最も歴史が古く、受験者も多いコーチング資格。初心者向けの資格で、組織のマネジメントに活用できます。
受験費用:1万円(税込)
日本コーチ連盟・認定コーチング・ファシリテータ
・認定コーチ
初心者から経験者まで幅広い人を対象に、コーチング技術を証明する資格です。
受験費用:2万5300円/3万6300円

受験には認定講座を受ける必要がある資格もあります。詳しくは各サイトでご確認ください。

参考:一般社団法人国際コーチング連盟 日本支部│ACCアソシエイト・サーティファイド・コーチ
参考:日本NLP協会|NLP講座案内
参考:一般財団法人 生涯学習開発財団|資格認定事業
参考:日本コーチ連盟|コーチングを学びたい方のために

コーチングの資格は全て、企業や各種団体が独自に認定している民間資格です。種類が多いため、どれが自分に合っているのかを確認しておきましょう。

以下に代表的な資格を紹介します。

資格は必要なのか

コーチングの資格がなくてもトレーナーとして活動をすることは可能です。国家資格ではないこともあり、資格保持による権威性もさほど大きくありません。
とはいえ、資格を取得することで以下のメリットがあることは知っておきましょう。

  • 体系的な知識が身につく
  • 実践の経験を積める
  • 試験があることで学習意識が高くなる
  • クライアントに対する信頼度が上がる

トレーナーに必要なスキルとは、対人コミュニケーションスキルです。資格の有無よりも、そのプロセスの中で得られる学びを大切に、必要に応じて取得を目指してください。

コーチングのやり方

コーチングのやり方

それでは、実際のコーチングの方法について見ていきましょう。コーチングでは、 クライアントの話を深く聴き、内容を深めるための問いかけを行います。その中で思考や課題を整理し、具体的な行動まで落とし込むサポートをします。
コーチングでは、以下の3原則を常に意識するようにしてください。

  • インタラクティブ(双方向)
  • オンゴーイング(現在進行形)
  • テーラーメイド(個別対応)

それでは、それぞれについて説明します。

インタラクティブ(双方向)

コーチングにおいては双方向なコミュニケーションが重要です。例えば、職場においてよくある風景として上司や先輩が部下や後輩に指令を出し、言われた通りに動くという一方通行のコミュニケーションがあります。統制のとれた組織に見えますが、これでは上司や先輩の能力に偏った仕事をするため、チームパフォーマンスとして最大限の効果を得られない可能性があります。一方、日頃から部下や後輩の意見にも耳を傾けるインタラクティブなコミュニケーションを行なっている場合、部下や後輩の成長と共にチームパフォーマンスが向上するため最大限の効果を得られる可能性が高まります。

オンゴーイング(現在進行形)

コーチングは継続することが重要です。一度や二度のコーチングを受けたからといって能力が上がる可能性は低いと言えます。何度も何度も継続してコーチングすることで少しずつ能力も向上していきますので、効果を感じにくい人でも半年、一年と月日をかけることで確実に変化を感じることができるようになります。

テーラーメイド(個別対応)

コーチングは1対1が基本ですので、個別に対応することが重要になります。相手によって考え方や性格、育ってきた環境も異なります。一つの言葉を投げかけてもその捉え方には個人差がありますので、それを無視してコーチングすることはできないのです。

簡単にまとめると、一方的ではなく双方向のコミュニケーションを心がけ、継続的に伴走すること。そして一人ひとりに合った対応が求められます。

コーチングセッションについて

コーチングセッションとは、トレーナーとクライアント(コーチングを受ける人)が話す時間のことです。 基本的に以下のようなステップで進められます。

  1. 目標(理想の状況)を確認する
  2. 現状を把握する
  3. 現状と理想の差を把握し、その要因を見つける
  4. 行動プランを決める
  5. 実行する
  6. フォローと振り返りをする

おおむねこのような流れで対話をしていきます。まずは目標や理想の状態を確認することから始め、実際の行動へと移し、振り返りながら進めていきます。

コーチングは相手の人生に関わることになるため、中途半端な向き合い方は許されません。時にはトラブルを起こしてしまうリスクもあります。十分な知識とスキルだけではなく、人として誠実な対応とプロ意識が必要です。

トレーナーの仕事内容

トレーナーが担う役割は、クライアントを目標達成に近づけることです。コーチングではクライアントが主体となり、本人が気付き、本人が行動を決めて実践します。そのために最大限のサポートをするのがトレーナーの仕事です。正しい専門知識に基づき対話をコントロールすることで、クライアントから引き出される「答え」は全く変わってきます。
なお、トレーナーの仕事としては

  • 個人セッション(パーソナルコーチング)
  • 企業での研修、人材育成
  • セミナー講師

など、幅広く活動することも可能です。

副業や起業はできるのか

コーチングで副業や起業ができるのか気になる人もいるでしょう。 結論から言えば、十分に可能な仕事です。最近ではトレーナーを副業にする人もずいぶん増えてきました。

トレーナーとして副業や起業をする際、主なメリットは以下のようなものがあります。

  • 資格がなくても始められる
  • コーチングスキルを身につければ、大きく稼ぐこともできる
  • 副業の場合は料金を高く設定しなくてもいいのでクライアントと出会いやすい

一方、デメリットは以下のような内容が考えられます。

  • スキルを身につけるにはトレーニングを受けた方がよい
  • 継続的な勉強が必要
  • クライアントがすぐにつくとは限らない
  • 信頼関係を確立するのに時間がかかる
  • 起業の場合は相場の価格設定にしないと採算が取れない
  • 副業の場合は時間の確保が難しく、本業との両立や稼ぐことは大変

こういった点を踏まえて、トレーナーの今後のキャリアについて検討してみてください。

コーチングを受ける

コーチングを受ける

コーチングのスキルを身につけたい、いずれトレーナーとして活動してみたいなら、まずは自分がコーチングを受けてみましょう。実際にどんな流れで行われるのか、どんなことが得られるのか、自分自身の体験が何より大切です。
トレーナーを選ぶ時には、次に紹介する内容を参考にしてください。

目的とトレーナーの選び方

トレーナーの選び方のポイントは、自分の解決したい目的・テーマが得意な人を見つけることです。コーチングはどんな内容も扱えるため、ビジネス、恋愛、メンタルなどそれぞれの分野を専門とするトレーナーがいます。まずはジャンルから絞り込むと良いでしょう。
そして、実績や資格なども確認してみてください。キャリアの長さや資格の有無が全てではありませんが、やはり経験や知識が豊富なほど、上手に自分の答えを引き出してくれる可能性も上がります。
トレーナーの人柄や自分との相性も重要です。ホームページやブログやSNSなどの発信をチェックし、自分と合いそうか、本当に信頼できる相手なのかを判断しましょう。

コーチングの受け方

コーチングの受け方にもいくつか種類があります。主にオンライン、対面、電話の3種類に分かれ、それぞれ良い点や注意点があります。それらを理解した上で自分に適したコーチングを受けるようにしましょう。

1)オンライン

一つ目は、PCやスマホなどのツールを通じてコーチングを受ける方法です。

メリット
ネット環境さえあればどこでもコーチングを受けることができ、予定も合わせやすい点です。また自宅や好きな場所を選べるので、自分のリラックスできる環境で話せるのもよいところです。
デメリット
ネット環境やツールに関する知識が必要だということです。接続環境が悪ければ、セッションが途切れてしまうこともあります。またツールの使い方が分からなければ余計なストレスを感じるでしょう。
オンラインでは対面に近い感覚で話せますが、画面越しなのでお互いの雰囲気が伝わりづらい点には注意しましょう。

2)対面

二つ目は、直接会って話す対面でのコーチングです。

メリット
実際に顔を合わせるので安心感があり、お互いの表情や雰囲気を見ながら話せることです。時には自分がうまく伝えられない言葉を汲み取ってもらうこともできます。
デメリット
時間や場所が制限されるということです。会う場所への移動や予定の調整など、他の方法に比べて手間がかかります。また、緊張しやすいタイプの人は直接だと話しづらいこともあるでしょう。
なお、料金が他に比べて比較的高くなるという点にも注意が必要です。

3)電話

三つ目は、電話で話す方法です。

メリット
オンラインよりもさらに手軽にコーチングが受けられることです。ネット環境やツールの知識も必要ありません。回線も安定していることが多く、セッションに集中して臨むことができます。
デメリット
声だけのやり取りになるため相手の反応や表情を見ることができません。視覚的な情報がないので、集中して聴く必要があります。コミュニケーションの難しさを感じることもあるでしょう。
注意点は、電話のみだと距離感を感じる、安心感が得られにくいと思う人もいることです。自分のタイプに合わせて検討してください。

まとめ

コーチングとは、相手の目標達成や成長促進を支援するコミュニケーション手法です。コーチングを学ぶにはいくつかの方法があり、本格的にスキルを身につけたいという場合は資格取得を目指すのもおすすめです。
また実際に自分でもコーチングを受けてみるという経験も非常に大切です。コーチングを通じて得られたものは、きっとあらゆる場面で役立ち、今後のキャリアを考える上でも大いに影響をもたらすでしょう。

最後のチェックポイント

  • コーチングとは、相手の目標達成や成長促進を支援する人材開発の一つ
  • 研修、スクール、セミナー、書籍などで学ぶことが可能
  • 国際コーチ連盟(ICF)や米国NLP協会などによる民間資格がある
  • トレーナーの仕事には個人セッションのほか、企業研修、セミナー講師などがある
  • 最も基本となるのは傾聴・質問・承認のスキル
  • トレーナーとして副業や起業もできる
  • 自分に合うトレーナーは扱う分野や実績、発信内容から見定める
  • コーチングにはオンライン、対面、電話の方法がある

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