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【2024年版】タイプ別おすすめ就活サイト8選!

date2024年02月01日
【2024年版】タイプ別おすすめ就活サイト8選!
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はじめに

就活サイトやエージェントは就活を進めるうえで心強い味方ですが、数多くのサービスがあり、どれを使えばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回は就活サイトのタイプ解説やおすすめのサイトを厳選して紹介します。就活サイトを利用する際のポイントもまとめたので、是非参考にしてみてください。

就活サイトのタイプ比較

自分にマッチした企業を探すには、就活サイトのタイプを理解して使い分けることが重要です。この項目では就活サイトタイプ別の特徴を解説します。就活サイト比較や登録をする前に、どういったタイプがあるのか知識を深めておくと、自分に合ったサービスを選ぶことができるでしょう。就活サイトを大きく分別すると以下の3タイプになります。

  • 求人検索型(ナビサイト)
  • スカウト型(逆求人)
  • エージェント型

求人検索型(ナビサイト)

求人検索型のイメージ図

求人を検索して応募するタイプで、統合型と特化型(ブティック型)の2種類があります。統合型の就活サイトでは、特定の業種に限定せず幅広く総合的に求人を掲載しています。多種多様な企業の求人情報が掲載されていて、職務内容や待遇を比較するのにも便利です。特化型(ブティック型)は、理系・IT企業など対象となる学生へ特化した求人を掲載しています。どちらも能動的に求人応募できるのが特徴で、進みたい業界や職種が明確に決まっている就活生に向いています。

スカウト型(逆求人)

スカウト型のイメージ図

事前に登録したエントリーシートを参考に企業が就活生へオファーする形式で、逆求人型とも呼ばれています。人気で応募が殺到する企業は、スカウト型就活サイトでのみ求人を行っているケースもあります。自社の採用基準をクリアしている就活生へオファーをするため、自身で応募する場合と比べて書類選考や一次選考に通りやすいというメリットがあります。企業からオファーを受けた後は、企業説明やカジュアル面談へ進むのが一般的な流れとなります。希望する条件や進路がはっきり決まっていない方におすすめです。

エージェント型

エージェント型のイメージ図

人材派遣会社などが運営している就活サイトで、就職エージェントやキャリアアドバイザーがおすすめの企業を紹介してくれます。数多くの就活生を内定へと導いてきたプロによるサポートを受けられるので、何かと不安な就活での心強い味方となってくれるでしょう。応募書類の添削や面接練習をしてくれるサービスもあります。自力での情報収集が難しい優良中小企業の求人も数多く扱っているため、就職先の選択肢の幅が広がります。

タイプ別おすすめ就活サイトを紹介

各タイプの特徴について理解を深めたところで、続いてタイプ別におすすめの就活サイトを2つずつ紹介します。ひとつの就活サイトだけでは欲しい情報が不足していたり、反対に情報が膨大すぎて絞れなかったりします。複数のサイトに登録してさまざまな角度から企業を選定するのが、自分に合った就職先を見つける早道となるでしょう。

求人検索型(ナビサイト)・総合型

求人検索型(ナビサイト)・総合型は、業種や職種の垣根を越えて全国の企業情報を閲覧できるところが強みです。求人のほか、就活に役立つイベント情報も多数掲載されています。

マイナビ

全国の企業情報がまとまっているほか、各地で行われるマイナビ就職EXPOやWeb開催の合同説明会など、就活に役立つ情報が豊富に掲載されています。企業情報や説明会の検索は登録せずとも利用可能ですが、企業へ応募するエントリー機能やメッセージ受信機能は会員限定コンテンツですので、就活をはじめる際に会員登録しておいた方がベターです。掲載企業数は約2万9000社以上あり、大手企業の情報も豊富に掲載しています。

リクナビ

公式アプリを配信しているため、スマホ利用が中心の方にもおすすめです。最大の特徴はOpenESというエントリーシートで、リクナビ掲載の企業へ応募が可能です。企業ごとにエントリーシートを作成しなおす手間が省けるだけでなく、OpenESを見た企業からインターンシップや一日仕事体験の招待がくることもあります。オンライン合同企業説明会やイベントの予約ができるほか、先輩のインタビュー記事が充実していて企業の雰囲気を知ることができます。

求人検索型(ナビサイト)・特化型(ブティック型)

特化型(ブティック型)の就活サイトは求人の専門性が高いので、進路の希望が明確な人におすすめです。総合型の就活サイトには掲載されていない企業と出会えるチャンスも高まります。

アカリク

大学院生・理系学生の就活に特化したサービスで、修士・博士・ポスドク専用の高待遇求人へ応募可能です。研究内容を登録すると企業からのスカウトが届き、選考のほか、面談やインターンシップへと進むケースもあります。自分の専門性を生かした仕事に就きたい、さまざまな企業と接点を持ち就職の幅を広げたいと考えている方におすすめです。大学院出身のアドバイザーが親身になってエントリーシート作成や面接対策もしてくれる、理系学生の登録数および利用率がナンバーワンの就活サイトです。

レバテックルーキー

ITエンジニアに特化した就活サイトで、中小・ベンチャーの隠れ優良IT企業の求人を紹介してもらえます。IT業界の就活に精通したアドバイザーから、エントリーシート添削・面接対策・ポートフォリオ添削のサポートも受けられます。現在カウンセリングはすべてオンラインで行っていて、気軽に相談できるところも魅力的です。プロのサポートを受けながら複数社の選考を受けることが可能で、自己アピールに自信がない方も安心して就活できます。

スカウト型(逆求人)

スカウト型求人は、自身では気付いていなかった魅力を企業が見出して内定へとつながるケースもあります。能動的に応募するケースとは違った業界からオファーを受けて、新たな可能性に気付けるかもしれません。

OfferBox

大手から優良ベンチャー企業まで幅広い企業からのオファーが届きます。オファー受信率93.6%(2020年卒実績・2019年5月時点)で、プロフィールをきちんと記載していればスカウトのチャンスを得られるのが特徴です。従来のスカウト型就職サイトによくある一斉配信がなく、学生一人ひとりに向き合ったスカウトが期待できます。動画や写真、研究スライドによる自己アピールも可能で、文章だけでは伝えきれない自分の魅力を企業にアプローチできます。

キミスカ

1,500社以上の企業が登録している逆求人サイトで、自分では難しい自己分析も、所要時間10分でAIが分析して適性結果を出してくれるのもうれしいポイントです。適性検査結果や登録したプロフィールをもとに、企業からスカウトが届きます。キミスカのスカウトには種類があり、特別なスカウトは各社送付できる件数が決まっています。プラチナスカウトや本気スカウトといった特別なスカウトが届いた場合、企業からの本気度の高さが伺えるでしょう。

エージェント型

エージェント型の就活サイトは、企業とのマッチングのほか、自己分析や面接対策についてもサポートを受けられるところが魅力です。就活のプロに相談することで、これまで気付かなかった自分の強みや向いている仕事を発見できるかもしれません。

キャリアパーク

個別のオンライン面談を行い、就活生一人ひとりに合った企業を紹介しています。回数制限ナシの面談では、自己分析や企業研究といった就活準備についても徹底指導をしてもらえます。全国417万社から厳選された企業の求人を紹介していて、大手ナビサイトでは見つからなかった優良求人に出会える可能性もあるでしょう。

doda新卒エージェント

個別のオンライン面談を行い、就活生一人ひとりに合った企業を紹介しています。回数制限ナシの面談では、自己分析や企業研究といった就活準備からエントリーシートや面接対策についても徹底指導してもらえます。全国417万社から厳選された企業の求人を紹介していて、大手ナビサイトで見つからなかった優良求人に出会える可能性もあるでしょう。企業とのやり取りやスケジュール管理、内定後のフォローまで専任アドバイザーが担当してくれるので、安心して就活を進めることができます。

就活サイトを使いこなすポイント

大手就活サイトでは掲載されている企業情報も膨大で、欲しい情報になかなかたどり着けないこともあります。せっかく就活サイトに登録していたのに、他のメールに埋もれてしまって、志望する企業や業界の情報を見落としてしまったという失敗も少なくありません。ここでは自分に合った企業とマッチングする可能性を上げるために、上手く就活サイトを使う3つのポイントについて紹介します。

就活サイトには就活専用メールアドレスで登録しよう

就活サイトには就活専用のメールアドレスを作って登録しましょう。就活サイトへ登録すると、企業情報やおすすめ就活イベントなど多くのメールが届きます。プライベートでも使用しているアドレスだと、企業からのメールが埋もれてしまって重要な連絡を見落としてしまう可能性があります。GmailやYahooなどのフリーメールで就活専用アドレスを作成しましょう。

タイプ別に複数の就活サイトを活用しよう

就活サイトやエージェントサービスは複数登録しておくのがおすすめです。登録する就活サイトがひとつだけだと、情報が多すぎて絞り切れなかったり、反対に志望する業界への情報が少なかったりして、スムーズに就活が進められないこともあります。進みたい業界に特化したサイトや活用したいサービスをピックアップして、タイプの違った就活サイトを使い分けていくのがおすすめです。

就活サイト主催の説明会やイベントも要チェック

大手就活サイト主催で、各都市で合同企業説明会が開催されます。インターネットや資料だけではわからない生の情報に触れるチャンスですので、積極的に利用しましょう。特に地域に根差した企業やベンチャー企業は、実際に働く人と話すことで社風や熱意を感じ取ることができるでしょう。

まとめ

就活ではさまざまな角度から情報を集めて精査することが大切です。就活サイトには企業情報のほかにも、合同説明会の案内や就活のプロによるカウンセリングなど、就活に役立つ情報やサービスが用意されています。実際に働く人の声を聞ける機会があれば、積極的に足を運ぶとよいでしょう。自分に合った就職先を見つけ出し内定獲得へとつなげられるよう、用途に合った就活サイトを上手に活用しましょう。

最後のチェックポイント

  • 就活サイトには大きく分けて3タイプある
  • 求人検索型の総合型は全国の企業情報を幅広く取り扱っている
  • 求人検索型の特化型は就活の軸が明確な学生におすすめ
  • スカウト型は就職先の幅が広がり、一次選考に通過しやすい
  • エージェント型は優良中小企業と出会えるチャンスが高まる
  • 就活サイトの情報だけでなく実際に働く人の声も参考にするに
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